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2000/12/31(Sun)

今日はいつもよりもさらに世紀末ですが、
フツーにいつもどおり今からビールを飲もうと思います。

みなさん、良いお年を。そして来年もよろしく。


2000/12/30(Sat)

いやはや。明後日には21世紀ですな。

友達が秋葉原までモニターを買いに行くと言うので、ついて行った。
いいなぁ、液晶。うらやましい。

買い物を済ました後、大通りに面したビルに「ファミコン」の文字を発見。
それも、ダンボールにマジックで書いたような字だ。
当然行ってみる。

店の中には所狭しとファミコンのカセットが置いてあった。
期待を裏切らない展開。

しばらく懐かしさにひたった後、オレは2本、友達は3本買って帰ることに。
お互い使った金は1000円程度。

友達の家に帰って、しばらくファミコンで遊ぶ。
ドラゴンボールやら、キングコング2やら、スターソルジャーやら。

一通り遊んだ後、セガサターンで遊んだりした。
楽しい。


…確か、明後日には21世紀ですよねぇ?


2000/12/29(Fri)

友人のライブを見に行ってきた。
最後のライブだと思うとちょっと残念な感じがするが、しょうがない。
おつかれさま。


ところで、帰りは終電の一本前あたりだったので、ほとんどの人が酔っていた。
中でも圧巻だったのが、立ったままドアに寄りかかって寝てるおっさん。

ドアが開くとにホームに倒れそうになる。
ドアが閉まるとまた寄りかかって寝る。
開くとまた倒れそうになる。

すごい勝負根性だ。
なんか起き上がりこぼしっぽい。

結局倒れずに降りていった。
やはり起き上がりこぼしだったのだろうか。


2000/12/28(Thu)

小さい頃、キョンシーが流行っていた。
若い人は知らないかもしれないが、オレ達の時代は結構流行って、
「幽幻道士」ごっことかやっていたものだった。

そのブームで、キョンシー映画はばんばん作られていたようである。
いつだったか、その末路とも言えるような映画が夜中にやっていた。
タイトルは「コイサンマン キョンシーアフリカへ行く」
もう、名前からしてB級臭さが漂ってきている。

タイトルからわかるように、中国のゾンビであるキョンシーと、
ブッシュマンのニカウさんがアフリカで絡む内容。

…最高だった。

キョンシーとブッシュマン達がひとしきり戦ったのち、なぜか友情が芽生える。
その後、ブッシュマン達が別の部族大勢に襲われ、そこをキョンシーが助ける。

しかし、その別の部族は、自分達の部族のゾンビを操る術を知っていた。
そのゾンビの名は「ゾンビンガーZ」。プロレスラーのような巨漢のゾンビだ。
中国とアフリカのゾンビ対決がはじまる。

キョンシーとゾンビンガーZの一騎打ちが行われてるとき、
ニカウさんはその別の部族にリンチにされかけていた。
そこで道士のおっさん、ニカウさんにブルース・リーの魂を乗り移らせる。
クンフーを駆使し、別の部族をなぎ倒すニカウさん。
たまに「ホオォゥ」とか言っている。

もう、やりたい放題だ。
夜中なのに爆笑しながら最後まで観てしまった。

B級映画でも、アツい物はあるぞ、というお話。


ところでこの日記を書くにあたって、
キョンシー関連のページをいくつか回ったんだけど、あるページのトップに
「あたなた1000番目のキョンシーファンです」
って書いてあった。

あたなたって。
しかも「お、キリ番!」と思ったが、いくらリロードしても1001にならない。
カウンタじゃなかったもよう。
どうもフォントに統一感ありすぎると思った。


2000/12/27(Wed)

12/20の日記に登場した友達の後日談。


友達の父「おいM(友達の名)、うちはフレックスになったのか。」

友達「いやとーさん、フレックスじゃなくてフレッツだよ。(得意げに)」


血の繋がりって偉大だと思った一幕。


2000/12/26(Tue)

今年の6月頃、偶然見たテレビ番組が忘れられない。

何人かの屈強な男達がいろいろな競技で力比べをして、
世界一の力持ちを決める。
タイトルは覚えてないけど、内容はそんな感じだった。
やっていたのはNHKで、しかも夜中。

何百キロという重さの物をかついで100メートル走、とか、
縄でヒコーキを引っ張ったり、とか。
なんかとにかくすごい内容で、夜中だけど最後まで見てしまった。

その中でひときわ光る選手が居た。
どの国の選手だったか忘れたけど、どうもアホな顔をしてるのだ。
しかも、あれよあれよという間に優勝までしてしまった。

その名もアホラ。
スキージャンプの選手、アホネンと並ぶ、インパクトのある名前だ。

どうもその番組によると、その大会は毎年やってるらしく、
一昨年前の優勝者もアホラだったらしい。
今回もダントツの優勝だった。すごい人だ。

その名もアホラ。

しかも、実は語学にも長けているらしく、
選手とリポーターの間に立って通訳とかもしていた。

その名もアホラ。

そんな、J・アホラの活躍を来年も見たいと思う。
名前変わってたりしたら見ない。


2000/12/25(Mon)

古典的な表現、特に漫画的なものは楽しい物が多い。

・バナナの皮で滑って転ぶ。
・コショウが鼻に入りくしゃみをする。
・出前中のそば屋とぶつかって頭からそばをかぶる。

楽しい。
現実にはそうそう見られないが、可能性が無いわけじゃないところがいい。
実際、バナナの皮ってすべるし、コショウを鼻から吸うとムズムズするし。

だけど最近は漫画ですらこんなシーンは見られない。
「そんな、ベタベタな」って事になってしまうからだろう。
ちょっと残念だ。


だから、「あ、くそっ!こんなところにバナナの皮置きやがって!」
とか言い合えるマリオカートは偉大なゲームだと思う。

次回作は是非とも角から突然現れる出前中のそば屋を登場させて欲しい。
すげーリアルなやつ。


2000/12/24(Sun)

・いとこが嫁さんを連れて遊びに来た。

パソコン初心者の彼らに質問を受ける。
「インストールって、何?」
「えーとね、ソフトを入れる、つまり、パソコン上でソフトが動くようにすることだよ。」
「…ごめん、よくわかんない。」
「うーん…ファミコンにカセットを挿すでしょ?簡単に言えばあれがインストール。」
「…オマエ、わかった?」
「うん、今のでなんとなくわかった」

わかったのか。
嫁さんすげぇ。

・友達が二人遊びにきた。

寝不足だったこともあって、ちょっとうたた寝をしてしまったんだけど、
その時見た夢が、ザンギエフがコサックダンスを踊るというもの。

ふと目を覚ましたら、友達がファミコンでテトリスをやっていて、
ロシアチックなミュージックが流れていた。

ロシア→ザンギエフ、またはコサックダンス
オレの連想能力の貧困さには、目を見張るものがある。

・人と違うクリスマス・イヴの楽しみ方を満喫できて嬉しい。いやマジで。
・あと人並みにケーキを食べたりした。


2000/12/23(Sat)

ICQの音とか、新着メールのお知らせの音とかデフォルトで使ってますか?
オレは変えてます。


ところで、動画とか曲とかをダウンロードしてきたら、
音がとても小さかった、てな事がたまに起きる。

そういうとき、スピーカーの音量をあげるんだけど、
ほかの事するときについ下げ忘れてしまうんだよねー。

もう、ICQのメッセージが届けばヒゲダンスの1フレーズが大音量で流れるし、
ファイルが来たりすると、故塩沢兼人氏が「さあ、オレを感じさせてくれ」って叫ぶ。

特に、メーラーを起動するときは気をつけないと。
「踏み出せば、その一足が、道となり…」と猪木が大声で言い出しかねない。
ご近所に迷惑だ。


この際、オレのセンスうんぬんの話は無しの方向で。


2000/12/22(Fri)

ひさびさにハートチップルを食べた。

このお菓子、すごい魅力がある。
なにしろ、口臭を気にしていては食べられない。

「臭くなるのがイヤなら食うな!ふざけんな!!帰れ!!」
という程の気合。普通のガーリック味のポテトチップスとはわけが違う。

そんな消費者に媚びない姿勢ながら、いまだにいろんなコンビニで見かける。
素晴らしい。

ちなみに、ハートチップルの「チップル(chiple)」。
この単語を辞書で調べたが、載っていなかった。

あと10日ほどで21世紀だというのに、何を調べてるんだオレは。

ところで、気が付けば「スーパーハートチップル」になっていた。
そうかー。何も変わって無くても「スーパー」とか付けると子供買いそうだもんなー。

次はスーパーハートチップル2。その次は3。眉毛がなくなったりする。

媚びてますね。


2000/12/21(Thu)

温泉に行く夢を見た。
夢って、設定がめちゃくちゃでイカす。

温泉と言っても、なぜか歩いて10分ぐらいの距離にある。
そして、今思うとその場所は昔通っていた中学校の場所だ。
では、夢の中のオレの気持ちを交えつつ、どうぞ。

(よし、そろそろ風呂入るかな。いつもの温泉に行こう。)
どうやら設定では、毎日行っているようだ。

(あー、でも毎日10分は面倒くさいよなー。この時期湯冷めもするし。)
夢の中でも面倒くさがりみたい。
でも、湯冷めするからイヤという気持ちはなんだか妙に現実的。

(あ、大丈夫だ。オレこの間ルーラ覚えたんだった。帰り寒くないや。)
突然ドラクエ。さすが夢。
ありがちありがち。

目が覚めて、ルーラが使えないのがわかった時、ちょっと悲しかった。

その直後に、悲しんでる自分に気づいて情けなくなった。


2000/12/20(Wed)

また友達の話。
昨日とは違う友達ね。

用事があって電話したときのこと。
「うちもフレックスにしたからネット繋ぎ放題っすよ。」

へー。フレックスかー。12時出勤?
いやいや、フレッツだろう。


面白い友達に囲まれて幸せです。


2000/12/19(Tue)

朝、友達と某ICQで話をしてた。
その友達の文章が、気のせいかもしれないけど、
オレの書く文章に似てた気がしたので、こう言ってみた。

「なんか、似てきたね。」
「え!?何に?忍者に!?」


……忍者?


2000/12/18(Mon)

なんか、何気なく手に入れた物なのに、
あとからそれが珍しい物とわかると嬉しくないですか。

本当に欲しかっただけで、べつにプレミアとかは期待してなくて、
さらにそれが限定品だと気づかないで買ったりして、
のちのちそれが希少価値のある品だった、とか。

オレの場合、15、6の時に買ったBOOWYの10枚組みのCDとかがそうなんです。
まぁ、希少価値だって気づいたときには歌詞カードが汚れてたり、
Disk2がどっかいっちゃってたりでどうにもならないんだけど。
いや、売る気はないけどさ。

おんなじ感じで、何気なく録画した番組でゲストが
「テレビ出るのはこれで最後です」
とか言ってると、ときめいたりするね。

だから、最近その言葉を撤回しつつあるのがちょっと複雑な気分。
HEY!HEY!HEY!の氷室京介。クリスマスも出るのね。

いや、テレビで見れるのは嬉しいんだけどさ。


2000/12/17(Sun)

部屋を移動したときに、押し入れの隅から発掘された、
小学校2年生ごろのオレの作文。
白字…オレ 赤字…先生の添削

  きょう、かまきりをつかまえました。

  きょう、かまきりが、にげました。

  どうやってにげましたか。


短っ。
どうやら昔から思ったことをそのまま書いてたらしい。

あと、先生のつっこみイカす。


2000/12/16(Sat)

先日、ファミコンのソフト、3本500円の福袋を買ってきた。
その一つに、「所さんのまもるもせめるも」があったんだけど、
これがまた驚くほどつまらない。

一面のボスがめちゃくちゃ強いし、なにより目的がわからない。
なにがしたいんだ、所さん(主人公)。

まぁ、3本500円で買ったソフトだけに、そう期待はしてなかったから
それは別にかまわないんだけど。

むしろ、問題はカセットのウラに書かれた名前だ。
「須賀 あきら まさたか」と書かれていた。

ここから察するに、どうやら兄弟で買ったらしく、
さらに「あきら君」が兄、「まさたか君」が弟だということがわかる。

ここからが問題なのだが、一部マジックで塗りつぶされ、
須賀 あきら まさたか」となっていたのだ。
これはどういうことか。

・兄がつまらなすぎて、弟にあげる際、消そうとした。
・兄がこのソフトでファミコンを占領するのでムカついた弟がやった。

いやまて。よく考えると、苗字も消している。

・弟が須賀家から勘当され、その際このソフトも持ち出した。
そんで、関係を断ち切るために自分の名以外を消した。

うん、これがどうやら正解のようだ。
なんと壮絶な須賀家。
まさたか君はいったいなにをしでかしたのか!


ていうか、中古で売るときに消したのが、中途半端に残っただけだろうなー。
なんせつまんないし。


2000/12/15(Fri)

とても寒い。

なにも思いつかないので、基本である天候の話題で始めてみた。
でも実は昨日より寒くない。
どうしたらいいんだ、この出だし。

ところで、「ゴールデンラッキー」という漫画がある。
四コマ漫画なのだが、その作者である榎本なんとかっていう人は
ネタが思い浮かばないと、まず一コマ書いてみるらしい。
それで、そこから思いつきで話を膨らませるわけだ。

とうぜん、話が破綻したりするわけだが、
そこが逆におもしろくなったりしてた。
四コマ漫画でそういうことをするのだからすごい。

オレ的にはかなり好きな漫画だった。
ただ、当たり外れも大きかったなー。

ま、そういうことですよ。(なにが)


2000/12/14(Thu)

お詫びと訂正。

昨日の日記で出てきたパリス・バジリコス選手。
実はパリス・バリコスだったことが判明。
単なるオレの勘違いでした。すいません。

これで、一挙に普通な雰囲気になってしまった。
昔、東京三太という外国人ボクサーがいたが、
そっちのほうがはるかに衝撃的になってしまった。
リングネームだとしても。

だが、パリス君は今日もフランスパンにパエリヤを挟みつつ、
ギリシャ神話の新解釈に取り組んでいる。
オレの頭の中で。

人間はこうして頭が固くなっていくのか。


後付・パエリヤはイタリア料理じゃなくてスペインだと、ご指摘をいただきました。
サイゼリアのメニューってだけでイタリア料理だと思い込むのはやめます。


2000/12/13(Wed)

パリス・バジリコスという名前の人がいる。
いつだったかK-1で見た。

…素晴らしい。
フランスっぽくもありイタリアっぽくもある名前。
しかもギリシャ人。
完璧だ。

ちょっとアンニュイな雰囲気でパスタを食い、趣味は彫刻。
画家。絵を書きつつ、ピザを食う。場所はパルテノン宮殿。

彼の私生活について、いろんな想像をしてしまう。
なんて素晴らしい名前なんだ。


惜しまれるのは、オレの想像力が素晴らしくない事だ。


2000/12/12(Tue)

兄が仕事で行っている香港から一時的に帰ってきた。

ケリー・チャンという女の人のCDを持ってきた。
オレは知らなかったのだが、香港では大人気で、
日本でも知ってる人は知ってるらしい。

あたりまえだけど曲のタイトルが全部漢字。
なんとなく意味がわかる曲もいくつかある。
一部紹介してみよう。

「最後一眼」
最後に一目見たい、とか、一度会いたい、とかそういう意味な気がする。
こういうのってなんかわかりやすい。

「替換」
かわる、という意味の文字が二つ続く。
変化とか、変身とかいう意味だろうか。でも「変」の字はつかないな。
なんとなく、金のニオイがただよう。
それも、国際的な。

「失憶週末」
週末の記憶を失った。
いや、失ったらいかんだろ。飲みすぎか。
たぶん、誤訳だ。

「笑箸睡」
これはすごい。箸が転がっても可笑しい。
すなわち、年頃の女の子の心情だ。
16歳の頃の松本伊代が言っていたから間違いない。
日本独自の言い回しだと思っていたのだが、そうでもないのだろうか。


ところで、睡って転がるって意味なのか。
「睡」は「すいみん」の「すい」。違う気がしてきた。

伊代もガッカリだ。


2000/12/11(Mon)

「デジタル評論家」。

なんか異様に評論する幅が広くないか。
それに、デジタルオーディオのCMなら、
オーディオの評論家の方を使うべきじゃないか。

と、思ってたら次にやったCMには「オーディオ評論家」ってのが出てた。

よく考えたらそれもずいぶん幅広い。
幅広いとイマイチ信用おけないのは気のせいだろうか。
細かい分野の評論家のほうが、詳しそうな気がする。

たとえば、ゲーム評論家よりRPG評論家とか。居る居ないは別として。
その例えでいえば、RPG評論家よりも、
シミュレーションRPG評論家とかアクションRPG評論家。


縦スクロールRPG評論家。
「頭脳戦艦ガル」と「里見の謎」の続編が出なかったら廃業。


2000/12/10(Sun)

K-1を見た。

どうも今回盛り上がりに欠けてたような気がする。
そろそろメンバーが固定されてきて、
飽きてきたっていうのが最大の原因なんじゃないだろうか。

あと、バンナ、ベルナルドが欠場ってのもあって、判定が多かった。
やっぱりスカッとKOシーンとか多く見たかったなぁ。


ここまで書いてみて思った。
なんだ、普通の日記書けてるよ、オレ。
それもなんか真面目な感想とかを。やるなぁ。

小学校のころ、日記と感想文は違うとか教わった記憶がある。


2000/12/09(Sat)

いきなり日記をサボりそうになる。

やっぱ慣れないとだめだなー。早いとこ習慣になって欲しいもんだ。
いや、別になんなくてもいいけど。

サボんなかったと言ってもこの程度だし。文章。


2000/12/08(Fri)

とうとうHPを作り始めた。

最初に「作ろうかな〜」と言ってから、少なくとも3年は経っただろう。
なーんでそん時に作っとかなかったかなー。おれー。
まぁでも、こうしていま作ってるからいいのかな。いいとしよう。
結果オーライ。いや、使い方違う。

さて、いざとなると、なに書けばいいのかわかんなくなる。
HPつくる前はあれやこれや書いてやろうと思ってたのに。
微妙に寝てない事も影響してるっぽい。
まあいいや。今日公開できるわけでもなし。

ところで、眠いと、どうでもいいことでビックリしたりする。
たった今も、サンデーの表紙見て、
「ブリット」を「フリット」と読み間違えて驚いたり。
と、書いてるスキになんかコードにひっかかって
ルーター落としてびっくりしたり。
どうしたらいいんでしょう。

寝たらいいんですか。そーですかー。

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