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BRAKE
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効かない、サイドが全然効かない・・・。きっと自分の腕がへたっぴいなんだ。 ならば!!腕をカバーするために金の力を使ってやるのだぁ〜〜〜。 と言うのは、冗談半分、本気半分。(^^: まあ、それにしてもノーマルパッドでは心もとないので安心を含めて ブレーキパッドを換えることにした。 パッドはご指名のMarvel SG Seriesのブレーキパッドだ。
なに?そんなマイナーなブレーキパッドなんて知らない? そうか、やっぱりマイナーなのか・・・。では説明しよう!これはジムカーナでは 御用達のブレーキパッドなのだ。 温度域は30℃〜450℃。
ジムカーナはだいたい1分前後の短い走行時間にブレーキを効かせる必要がある。 つまり、冷えているときからガシガシ効くのだ。
フロントにはType SG(40〜450℃)、リアにはType SG-C(30〜350℃)を入れて サイドガッキンコにしています。
この温度域をどう見るかは個人の判断にお任せするしかないけど、 街乗りプラス、十数分間のサーキット走行ならば特に問題はないと思うのだが・・・。 自分としては高速走行のステージにはあまり上がらないので結構気に入っています。
ジムカーナご用達ということでリア側がかなり効きます。 通常の車の場合、フロントとリアの効きは8:2、もしくは7:3位でフロントロックが 先になるはずなのですが、このパッドはストレートでのブレーキングでもフロントより リアが先にロックするようになっているらしい。です。 (もちろん、踏み方やサスのセッティング等にもよるんだろうけれど。) そう言う使い方をする人にはかなりお勧めのパッドです。
ただし、音はキーキー言うし、ダストも減りも半端じゃないです。
ジムカーナ用なのでそんなに車種があるとは思えないけど、あったらお勧め。 ただし、高速をよく走る重量級の車は止めておいたほうが良いです。きっと。
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