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Inatall Linux!!


友人に「今度、Linux始めたよ。」と言ったら、 「で、何するの?」と、言われた。
「フッ、解らないからやるんだよ。」
・・・カッコイイ、カッコ良すぎる! 「そこに山が有るから」と言う名言に匹敵するカッコ良さに友人も感動しているに違いない。 だが、帰ってきた言葉は「あ、そう。」と言うつれないものだった。 ・・・友人にはこの崇高な魂が理解できないようだ。
まあいい。何はともあれここから伝説は始まるのだ!!(うそ)






THIRD Step
設定はこんな感じ

THE Install !!
さて、インストールの準備に入ることにする。 SystemCommander等でデュアルブートにはせず、Windows95の入っているドライブからWindowsを削除し、 Linuxを新規インストールする。トラブルを防ぐ為にも1ドライブ1システムが基本だ。 今のドライブ構成ははNT、Win95、そしてデータ用のドライブの3ドライブ構成になっていてデータ用のドライブは NTとWin95と共有しているので、このまま訳解らずにインストールすると間違ってデータドライブに 何か影響があるかもしれない・・・。これではまずいのでケースを開けてデータドライブの電源を外す。 これで安心。
さあ準備は整った! BIOSをCD-ROMブートにしてスイッチオン! が・・・、BIOSをCD-ROMブートにしてもWin95の入ったHDDから起動してしまう。 ALL SCSIにしているからだろうか? 何はともあれブートしてくれないとどうしようもないので付属のFDから起動することにする。 するとちゃんと起動画面が現れた。
さて、ここから設定開始。 まずはキーボード。自分は101キーを使っているので「us」を選択。 PCMCIAは使わないので「いいえ」。 追加モジュールは良く解らないから「スキップ」。 するとハードウェアの自動認識しますか?と言ってきたので、おまかせ。 あっさりNIC(3c59Xと認識)とSCSI(aic-7xxxと認識)アダプターが認識された。 さすが定番カード、ノープロブレム。 パーティションプログラムは「CFDISK」。こっちの方が簡単らしい。 ここでWin95の削除とパーティションの作成。 現在のFAT32の領域を削除し、基本領域を1860MB、論理領域を(SWAP)314MBとして設定。 スワップファイル(仮想メモリ領域らしい)は実装メモリのと同じか、2倍程度でいいらしい。 実装メモリは256MBなのでこれで問題ないでしょう。 設定を書き込んで終了。フォーマットはオッケーオッケーでおっけー。
次にネットワーク関連の設定。まず、TCP/IP。とりあえず解らないけど、ダイアルアップルーターと かち合わなようにいようにプライベートアドレスを適当に入力。 ネットワーク設定も結局解らないので適当に設定。こんな適当でいいのか!?と思いつつ、 設定を終えることが最優先である。(^^;
ファイルのインストールはTurboLinuxのパッケージのデフォルトのワークステーション。 容量は・・・げげ、992MBも喰う!まあいいや、このままファイルのコピーに突入。

おお!ログイン画面だ!!

が・・・、何故かインストールが途中で止まってしまう。5分待ってもウンともスンとも言わない。 ケースを見るとHDDとCD-ROMのアクセスランプが点滅していない。またしてもトラブル発生。 全く根拠はないが、CD-Rドライブが怪しい。こっちに見に行ってしまうと勝手に推測。 セットアップ時に電源を落とすとシステムや、ハードが壊れるということを良く聴くが、 実際壊れたという話を身近で聴いたことが無い。事実、自分もWindowsのセットアップ時に トラブルに見舞われ電源ブッチギリ!を幾度となく経験しているので保証もばっちりだ。(^^; 何の躊躇いもなくPower Off、CD-Rの電源コネクタを引っこ抜きリスタート。 また最初からやり直し。だが流石に2回目だけ有ってサクサク進む。 ファイルのインストールを開始するが何事も無かった様に進む。問題はやはりCD-Rだったらしい。
で、LILOのインストール。1ドライブ1システムが基本の自分は当然MBRに。 次にLILO設定。なに?Linearモード?LBA32モード?ハードディスクのCHSの事らしいが 解らないのでノーチェック。なるようになるだろう。 後は指示通り、問題なく終了。
自動でリブートして、やれやれ、と思っていると、今度はXFree86の設定が待っていた。 キーボード関係の設定が3つ程出てくる。なんかさっきやったような気が・・・。 まあ良い、指示に従おう。 マウスの設定で・・・お?自動設定と言うのが有る。・・・が、よく見ると(実験的)と書いてある。 流石Linux、インストールの息抜きにジョークも忘れない。 やっとグラフィックカードの検出。自動にしてスタート。問題なくMillenniumG400検出。 グラフィックメモリの容量を指定。(16MB) モニタも設定の中に有った。(EIZO E55D) 画像解像度の設定は1152×870,76Hz,80.21kHz・・・以下問題なく設定完了。 ログイン方法をせっかくここまで設定したんだからグラフィカルログインを指定。 ウインドウマネージャーはデフォルトのままGNOMEで、起動サービスもそのまま。
また自動でリブートして、おお!足跡の様なログイン画面が出てきた!! 恐る恐る「root」とパスワード入力。 じゃじゃ〜〜〜ん、とばかりにようやくデスクトップ画面が登場。 この時、4月25日AM1時50分、めでたく自分はLinuxユーザーになったのだった・・・。
いくらかトラブルが起きたが、意外とアッサリとインストールが終了した。総時間にして このレポートを書きながらおよそ1時間40分くらい。インストールだけの時間を見たら1時間はかからないはず。
ふ〜〜〜、ちょっとここいらで一息入れよう。

気に入らないKDE画面

さて、起動してちょこちょこ弄っていると気になること幾つか出てきた。文字がデカイ。 デフォルトでは13ポイントとなっている。これはデカイだろう。 と言うことでフォントを小さくする。が、色々と弄ってはみるのだが良く解らん。 何故だかナビゲーター等は和文だけ小さくなるが英文はそのままだ。ムチャクチャバランスが悪い。 ならば文字が小さくならないのなら画面の解像度を上げればいい。 と言うことで、画面モードを不本意ながらXcfgでSXGAモードに変更する。まあこれなら良いだろう。 次に、ウインドウマネージャのGNOMEが今一つカッコ悪い。現状ではカスタマイズ方法がわからないので 出来る範囲で弄ってみても、GNOMEパネルは味気ないし、 アイコンは(TurboLinuxの付属なのだろうが)センス無し。(UNIXにGUIなんて必要か? なんてツッコミは無しね。(^^; )ほんじゃまあって事で違うのに変えてみようと付属のマニュアルを見てみる。 するとログイン時にウインドウマネージャが変更できるらしい。 取敢ず聞いたことのあるKDEと言うのに変更してみる。う〜ん、まるでWindowsだ・・・つまらん。 折角なんだからMacでもWindowsでもないと言う自己主張しているものが良い。ん?WindowMakerと言うのがある? が、別ディスクからインストールしなければいけないらしい。・・・面倒くさそうだ。 と、言うところで今回は終わり!!







NEXT ERROR Connect to Internet !!






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