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Challenge Linux!!
思い起こせば、自分がMacを初めて手にしてから4年と半年、とうとうと言うか、 やっとと言うか、ようやくUNIXを使い始めると言うところまで来れた。
本来ならもう少し早くなったのだろうが、自分は永遠のビギナーであるという名目の元、 いろいろな人に迷惑をかけつつ、自分が納得するまで無知故の間違いを起し続けた。 それは今になってようやく身になって来ている・・・かもしれない。(^^;
だが自分はMacユーザーよろしく、由緒正しきGUIユーザーなのである。 コマンド入力などはおろか、あまつさえDOS画面には気絶しそうになった程だ。 バックアップの取り方さえ知らず、初めて覚えたDOSコマンドは男は黙ってFDISKである。 そんな自分がUNIXなどに手を染めても良いのだろうか?と、思いつつもささやかなる野望は無謀にも火蓋を切ったのである。
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FIRST Step
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TURBO LINUX WorkStation6.0
買って来ました、TurboLinux WorkStation6.0。4月7日店頭販売。 なぜこのディストリビュータにしたのかと言うと、 有名だから。書籍も沢山出ているし、身近にUNIXユーザーがおらず、簡単に相談できない自分にとって 何か有っても何とかなるだろうと言う安心感の様なもの、からこれにした。 雑誌や参考書に付属しているCD-ROMにすればタダじゃん、と、お思いの方もいると思うのだが、 それは多少なりとも解った人間が言う事。やはりビギナーはパッケージに頼ってしまうのである。 また、有名無実のようなものではあるが、サポートが有るというのも心強いかぎりだ。(^^;
それと、上手く日本語変換が出来ないというのではお話にならない。 一応フリーの変換ソフトも有るというのだが、やはりイマイチ使い勝手は良くないらしい。
目の前が壁だらけの自分にとっては少しでも楽な方が良い。 だからこれでいいのだ。
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SECOND Step
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Millennium G400 SH
XFree86 3.3.5からサポートされたMatrox Millennium G400。上にも書いたが、 UNIX導入が遅れた理由は此処にも1つ。ある程度システムをアップグレードさせた状態で やりたかったからだ。何せ今迄使っていたGraphicsCardは初代Millenniumで この進化の激しいPC業界ではいかんせん(たかだか3年位前なのだが)既に時代遅れの感がある。 WRAMが4MBなのでSXGAで32bitはおろか、24bit表示できないのも辛い。 ただ、今迄は画像表示モードにXGAの上にはSXGAしかなく、一番使いたい横幅1280pixelの アスペクトレシオが変わってしまい、モニタの表示領域が十分に使えない、と言う問題が有った。 (まさかとは思うが、SXGAでモニターフル表示している人はいないよね?) これではどうしようも無いので一時期Quad-VGAに対応している CanopusのSpectra5400PEにしてしまおうかと思った程だ。 だが、NT4.0の最新ドライババージョン(4.45.037)でQuad-VGAに対応している。 Linuxで使うには関係ないが、メインではNTを使用しているのでラッキ〜〜〜!
発色は文句なし。メリハリ感も増しているように感じる。 何よりも今迄のMillenniumから変えても違和感なく使用できると言うのがうれしい。 良い買い物だ。
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NEXT ERROR THE INSTALL !!
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