番外編:HAL vs EDGE


余裕で最速タイム

しゃちょう、走る!

8月14日にHAL vs EDGE対抗カート大会が開催されました。
この日は、あいにくの雨。前日までは嘘のように晴れていたし、天気予報を見ても、次の日からは晴れの予報。ピンポイントで雨……メンバーに、きっと雨男が居るんでしょう(^^;;
ところが、この雨、降ったりやんだり、たまには晴れ間も……。とりあえず早めにサーキットに行き、様子を見る。
サーキットでも雨は降ったりやんだり……スタッフの人は「このままならできないことも無いですけど、なんともいえませんねぇ」とのこと。とりあえず「GO!」ということで、招集をかける。
結果は、なんとか開催OK。スタッフの人もかなり悩んだようですが。。
さて、練習走行でいざ走ってみると、3コーナーに水たまりが!! スリックタイヤではちょっとした水たまりに入っても、嘘のように滑る! 「あっ!」と思った瞬間に、ステアリングが全く利かない状態……思いっきりコースアウト。
その後、スタッフの人が改善のため、作業をしてくれて浅くなったものの水たまりは無くならず、この日のタイムアタックでは、この水たまりをどう攻略するか、が鍵となりました。
タイムアタックの結果は以下のとおり (=HAL  =EDGE)

順位No.ドライバータイム所属
111和井内修司46.747EDGE
212稲垣 謙47.398EDGE
36木元 理48.398HAL
41小倉優樹49.596HAL
57松尾賢一50.493EDGE
65酒井義之51.184HAL
710堀江貴文52.106EDGE
89高村睦子52.911EDGE
93竹田直史53.308HAL
108伊藤弘和58.596EDGE
114増井勇人59.887HAL
122藤田 剛1'03.819HAL

その後、タイムアタックのタイムの偶数組み、奇数組に別れて予選レースを行い、A決勝、B決勝が行われることになりました。
今回はHAL vs EDGEの対抗戦ということで、F1と同じポイント制(1位=10ポイント、2位=6ポイント、3位=4ポイント、以下4、5、6位=3、2、1ポイント制)で競うことになりました。
となると、A決勝に残った人にしかポイントの権利がありません。ここでどちらかに偏ってしまうと、その時点で負け。……幸いにもA決勝、B決勝にHAL、EDGEからそれぞれ3人づつ入り、これで一応がっぷり4つ。勝負は決勝の順位に持ち越されることになりました。



な、なんか向きが変ですけど、大丈夫?

なんやねん


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