★箱男
安部公房の小説“箱男”に「人がニュースを見たがるのは、火事や交通事故とかのニュースを見て『あぁ、それでも自分は大丈夫。良かった』と思うためだ」という内容の事が書いてありますが、確かにそうかもしれませんね。
とはいえ、台湾とかコソボ、東ティモールの事件は不謹慎ながら対岸の火事なんですが、フィアデルフィアに従姉妹が住んでいますので、ちょっと心配です。
しかし、西暦なんて人間が便利のために考え出したもので、自然界には全く関係のない話なはずなんですが、なにやら世紀末に向かって気候も妙な感じになってきましたね。
ここのところ「観測史上最高」だとか「最大」だとか「最悪」だとか、良く聞くような気がしませんか? なんなんでしょうかね。
今の日本の気候だって、僕が小学校の時とかは、夏休みだってそんな連日30度を超えていた記憶はありませんし、9月も後半になれば涼しくもなってきたような気がするんですが、どうやら今年はあと1ヶ月くらい今の調子が続くだろう、という長期予報です。まぁ、マーフィーの法則じゃありませんが、天気予報で「まだまだ暑いでしょう」と言われれば、大概外れますので、すぐに涼しくなることでしょう(^^;;
そんな暑い気候に備えて、CPUのファン、買っちゃいました(爆)
CPUと一緒に買ったCoolerMasterの「TI5-5020BX2」が、冷えないんですわ、これが。CoolerMasterという名前に安心して買ったんですが、そこは「風神」や「DORACO」とは違いましたね。いや、定格で動かしている分には全く問題ないのでこのファンに八つ当たりをするわけじゃないんですが、さすがに1.5倍、あわよくば1.6倍以上のスピードで動かそうとしているわけですから、通常のCPUファンでは役不足です。
で、どうせ買うんだったら、また中途半端なもの買って後悔するのもヤなので、思い切ってAlphaの「PFH6035MUC」。で、DualCPUなんで2つ(^^;;
AlphaのCPUファンって、すごく高いという先入観があったんですが、実は直販で買うとPCパーツショップで買うよりも4割くらい安く買えるんですね。びっくりしました。という訳で即ゲット(^^;;
今日あたり届いていると思うんで、23日からの夏休み(爆)に装着しようと思っていますが、はたして効果はいかに!?
★ぷれすてつー
正式名称は「PlayStation2」(^^;; そのまんまやんけ。まぁ、「SuperPlayStation」とか「PlayStationPro」なんて名前にならなくて良かった、ということにしておきましょう。
一説には「PlayStage」という噂もありました。これも略すと「プレステ」なんですな(^^;;
で、発売日は2000年の3月4日。冗談のように噂されていた「平成12年3月4日(=1234の並び)」がホントになってしまいました(^^;; 結局、今年のクリスマス商戦はあきらめて来年の発売になっちゃいましたねぇ。まぁ、品薄で評判を落とすよりはずっとマシかもしれませんが。
機能・性能的には、ほぼ噂通り。CPUは128bitでクロック周波数が250MHzの「Emotion Engine」、グラフィックスは「Graphics Synthesizer」。I/OにUSB×2、iLINK(=IEEE1394=FireWire)、PCMCIAなどなど。メディアはDVDで、現行PlayStationとの互換性アリ。周辺機器も互換性ありそうですね。
そしてなにより興味をひくのは、「DVD-Video対応」。要は、今現在流通している、いわゆるDVDを再生できる、ってことです。
一時はDVDPlayerの売り上げへの影響を考慮してか、DVDの再生はできないようになるかも、と言っていましたから、これは嬉しいですね。
世のガキんちょも、おとーさんに「DVDも見れるんだから買ってよ〜」ってなもんですね(^^;; まぁ、実際、市場のDVDPlayerは安くてPlayStation2と同じくらいで売ってますから、DVD買うつもりならPlayStation2を買っても全然問題ないわけですね。
ただ、どうやら5.1chに対応させるためには、何かしら拡張しないといけないようですが……(未確認)。
そしてもう一つ、現行PlayStationを使っている人に朗報なのは、ディスクドライブが4倍速のDVD-ROM(CD-ROMで言うと24倍速相当くらい)が採用されているため、PlayStation2でPlayStationのタイトルを使うときには、現行のPlayStationよりもずっと高速にCD-ROMの読み込みが期待できるってことです。
今のPlayStationで「NowLoading...」とか出てる画面の時間が半分以下、いや、きっともっと短くなるでしょうね。これだけでもずいぶん魅力ですね。
ところで、先日から使用しているCeleronDualマシンですが、FSB100MHzで500MHzで動かしていると、安定ラインぎりぎりのような印象を受けます。
BIOSでCPUの温度を見られるんですが、両方ともに50度を軽く超えていますから、結構ヤな感じかも知れません。
今はCPUファンはマザー、CPUと一緒に買ったCoolerMasterの「TI5-5020BX2」という安物のモデルなんですが、どうやらこれが役不足みたいですね。
ここは一発Alphaの「PFH6035MUC」とかにしちゃうか!? と思いましたが、結構高いんですね、これが(^^;;
CoolerMasterの「Super DORACO-AMD」とかそこそこ安くて良さそうな感じもするんですが、どうなんでしょう……今までCPUの冷却なんて無縁だったので、全然予備知識がありません。
誰か詳しい人、おせーてください(^^;;
★Dualなのだ!
ここの更新が不定期になっているのも、そのせいなんですな。
まぁ、変則的であれ、9月中旬だとはいえ、夏休みが取れたのは嬉しいことです(^^)
さて、そんなこんなしているうちに、うちのPCの構成がちょっと変わりました。
今回変更したのはマザーボードとCPUだけ。HDDやビデオなどはそのままです。
今まではAOpenのAX59ProというマザーにAMDのK6-2/380で400MHzで動かしていましたが、今回はIntelのCeleronで組むことにしました。
Celeronプロセッサはご存知の通り、PentiumIIプロセッサの廉価版という位置づけで、キャッシュを128KBしか搭載しておらず(PentiumIIは256KB)、ベースクロックが66MHz(PentiumIIは100MHz)、マルチプロセッサ不可(PentiumII可)という差別化がされています。
ところが、周知の事実ではありますが、Celeronはオーバークロック耐性が強く、本来333MHz(66MHz×5)のベースクロックを100MHz(100MHz×5)にしても、ほぼ問題なく動いてしまいます。
搭載キャッシュはPentiumIIに比べて少ないですが、実はPentiumIIの倍のスピードで動くように設計されているので、一概にPentiumIIより劣るとも言えません。
マルチプロセッサ対応に関しても最近可能にしてしまうゲタやマザーボードが出回っているので、制限は無いに等しいです。
しかも、値段はPentiumIIに比べて1/3位です。
ということを踏まえて、今回はABITのBP6というSocket370 DualのマザーにCeleron333×2という構成で、ベースクロック100MHzに設定し、Celeron500@333×2で動かしています。
さて、じゃぁ、K6-2/400に比べてCeleron500×2はどれくらい速くなったでしょうか!!
……体感的にはそれほど変わりませんね(^^;;
一応、NTをインストールし直してマルチカーネルに対応させているんですが、3Dのレンダリングさせるわけじゃないし、今までのK6-2/400でも、実はスピードに不満はほとんど無かったんですよ。。ただ、ちょっとCeleronのDualに興味が合って……まぁ、自己満足の世界ですな(^^;;
しかし、今までMac一辺倒だった僕が約1年半前に初めてWindowsマシンを所有して、Pentium100(友人の余り物部品+α)から出発し、K6/200、K6-2/400@380を経てCeleron500@333のDual……まさにPC業界の思う壷ですね(^^;;
その間にMacのほうはCPUを604/120→750/300@220とビデオカードを変更しただけですから、困ったものです……なんて言って、実は今、Mac壊れちゃって電源入らない状態なんですけどね(^^;;;
あとは、ビデオカードをMillenniumG400かなぁ(爆)←全然懲りてない(^^;;
★プレステ2に注目!
というのも、専用の新型CPUの生産が間に合いそうにない、ということらしいです。
これはsonyが言ったことではなく、あくまでも第三者、アナリストが言っていることなんですが。。
sonyは今年のクリスマス商戦に合わせて100万台のPSIIを出荷するつもりだったらしいんですが、生産が間に合わないために、予定通りのスケジュールで生産できた分だけ(20万台程度?)を出荷するか、もしくは発売日を遅らせて需要を満足させることができるだけの数を準備してから出荷するかの、どちらかの方法を取らざるを得ない、というのが大方の予想です。
もしこれが本当であれば、sonyは非常に苦しいところですね。
クリスマス商戦に少数のPSIIを発売すれば、当然需要に供給が追いつかず、極度の品薄状態になるでしょう。すると世間的にはsonyの管理能力に対して非難の声が挙がりますよね。「もう待ち切れない、ドリームキャストを買う!」というガキんちょも多く出るでしょう。
はたまた、発売をそれ以降にすれば、大切なクリスマス商戦を逃し、大きな痛手を受けますよね。
世のガキんちょからすれば、クリスマスプレゼントとしてゲームを買ってもらおうと思っている以上、クリスマスにPSIIが無い場合、DCに流れてしまう可能性も充分にありますよね。
まぁ、実際のところ、sonyって結構狡猾(っていうと、聞こえが悪いけど(^^;)な会社ですから、なんとかうまく立ち回るのかも知れませんが。
なにしろ、今月中旬に開催されるゲームショウで正式名称他、細かいことが発表されるようですから、興味津々ですね。
世のガキんちょどもも、今年のクリスマスプレゼントがかかっていますから、大注目していることでしょう。
あ、出たら買うつもりではあるんですけどね、僕も(^^;;
★この間抜けがぁ!! by iCEO
198,000円ナリ。
あれ? iMacの時には、米価格$1,599を日本で178,000円で発売してアップルは高い評価を受けたんですが、今回、同じ$1,599の2機種が198,000円。いったいどうしたんでしょう。
現時点でも米価格$1,199のiMacは日本価格128,000円で為替レート$1/106円なのに、iBookとPowerMacG4/400に関しては$1/124円。
これでは、昔の悪名高かった、いわゆる「アップル為替」に戻ってしまいましたね。
逆にiMacが日本で148,000円とかで売られているんだったら、特に批判の声も出なかったんでしょうが、現在、iMacに関しては$1/106円を実践しているわけですから「足元を見てる」とか「ボッタクリだ」とか言われちゃうんですよね。
ちょっとiMacで成功すると、すぐ調子に乗って、そうやって天狗になっていると、また2年前のアップルに戻っちゃうっつーの。わかってないなぁ。。
やっぱりアップルは、ここは178,000円で発売するべきでしたね。
AppleはiBook、PowerMacG4/400ともに初代iMacと同じ価格に押さえるように頑張ってるのに、アップルがそんな間抜けなことじゃ、どうしようもないですね。
まぁ、個人的にはiBookは買う気全然無いんで、別に構いませんが。
ん〜とはいえ、個人的にはPowerMacG4/450とか興味あったんですが、PowerMacG4/450に至っては$1/127円相当ですからね、買う気も失せました(^^;;
やっぱり、この業界、競争がないと健全な流通が行われませんね。
もっと低価格のWindowsマシンを押しのけてiMacがベストセラーになっちゃったもんだから「デザインが良ければ、多少高くても売れる」なんてアップルは思っちゃったんでしょうね、やれやれ。
アップルの間抜けでApple自体が2年前の状況にもどっちゃったりしませんように。なむなむ。
★AthlonのOC
FREEWAYからAMD Athlon対応のマザーボード「FW-K7VM」が発表されました。発売は9月中旬とのこと。
何がすごいのかというと、このFW-K7VM、CPU外部クロックの設定が任意にできるらしいんです。
Slot1やSuper7などのマザーなら当然のように設定できるCPU外部ロックですが、Athlon用のマザーボードでは初めてです。
今までAthlonのOverClockは、直接CPUを改造したりする強者だけの特権であり、しかもその改造の仕方が公表されていないため、人柱な人たちが試行錯誤して最近やっとOverClockの話を聞くようになってきたところです。
そこへこのFW-K7VMの登場。
当初、AthlonへのPowerUserの評価は「OverClockの方法が解明されていない≠OverClockできない≠最速を求めるならOverClockが簡単なPnetiumIII」という雰囲気でしたが、同クロックならPentiumIIIよりも高パフォーマンスなことが周知の事実であるAthlonのOverClockが簡単にできるようになるとあれば、これは事件ですよね。
そうこうしている間に先出の人柱な人たちによって、実はAthlonのコアのOverClock耐性はかなり高いことが証明されてきましたし、ここへきてAthlon650の発売も始まったようです。
となると、FW-K7VM+Athlon650の組み合わせで750MHz〜800MHzのAthlonマシンが作れちゃう、ということですね。800MHzのAthlonに対抗するには、現行のPentiumIIIでは、一体何MHz必要なんでしょう? もしかして、単位が違ったりして!?
これはちょっと興味津々ですねぇ……とはいえ、650MHzのAthlonは10万円以上しますから、おいそれとは手は出せないですけどね。
しかも、本来AMD好きな僕ですが、実は今の興味はCeleronDual(今更だけどね)だったりします(^^;;
さてさて。
★内緒で(^^;;
1台はPowerMacintoshG3(ベージュのやつね)、あとの2台はWindowsマシン。内訳はGateway(PentiumII-350)にWindowsNT、PROTON(PentiumIII-500)にWindows98。
で、それぞれ使う用途が違うんですが、メインはNTを入れたGateway。
なのに、PROTONの方が速くて快適(^^;;
「これはいかん」ということで、GatewayとPROTONのCPUを入れ替えてみました。
特にBIOSのアップデートとか変なことはせずに、すんなり入れ替わったんですが、晴れてPentiumIIIマシンになったNTを使ってみて……あれ? あんまり速くなったとは思わないなぁ……。まぁ確かにちょっときびきびした感じはするけど。SSEとかその辺は別にしても、単純に周波数が350MHz→500MHzになったんだから、もうちょっと速いと感じてもいいハズなんだけど……。
逆に、PROTONのほうはというと……CPUが遅くなった分だけ、しっかり遅い気がする(^^;;
まぁ、人間の感覚ってこんなものなんでしょうね。
それとも、WindowsNTとPentiumIIIの相性が、思ったほど良くないんですかね(不具合がどうのってわけじゃなくて、最適化とか、そういうレベルで)。
っていうか、PROTON、借り物なんだけど、こんなことしてていいのか(爆)
そいえば、家のPCはAMD K6-2/380@400にNT入れてて、特にスピードとかに不満は無いんですが、最近DualCPUに興味津々なんですな(^^;; なんでこうなんでしょうかね。
例えばABITのBP6、Dual370マザーボードとCeleron300A×2とか買ったら、苦もなくCeleron300A@450(うまく行けば504(^^;;)×2のシステムができちゃうんですよね。
「ABITのBP6+Celeron300A×2のセット」が32,000円とかで売ってたりしますから、今のマザー(AOpen AX59Pro 1M)+CPUを誰かが12,000円とかで買ってくれたら、20,000円の出費で……(^^;;;
買いませんか?>慎二(^^;;
★兵器なの(^^;?
基本的に、見た目は現在ラインナップされているPowerMacintoshG3と同じ形で、色が白/青から白/シルバー(?)に変更されています。
まぁ、見た目はPowerMacG4のほうが、オフィスとかに導入する際には好まれるでしょうね。
で、今回発表されたPowerMacG4シリーズは400MHz、450MHz、500MHzの3種類なんですが、最廉価版の400MHz版はなんと1,599$! これ、ちょっとびっくりな価格設定ですよね。
というのも、これにはちょっとからくりがあって、この400MHz版は今までのPowerMacintoshG3シリーズとほぼ同じロジックボードにG4プロセッサ載せた物なんですね。今までの資産を流用しているから安く押さえられた、と。
では、その上の450MHz、500MHz版は、というと、これはG4プロセッサ用に新開発された「Sawtooth」というコードネームで兼ねてから噂されていたロジックボードを採用しています。このため、400MHz版に比べると、それぞれ約1,000$、2,000$ほど高くなっています。
では、新設計とは、いったいどこが変わったんでしょうか。
まぁ、いろいろな記事の受け売りなんですが、まず1番大きな点としては、メモリバンド幅がPowerMacintoshG3に比べて3倍、PCIバススループットは800Mbpsで、2倍、そしてUltra ATA/66対応。その他にもAGP2×ポートが装備されていて、無線LANシステムの「AirPort」にも対応します。
まぁ、なんか良く判らないですが、これにG4プロセッサが搭載されて、iCEOの言うところでは「PentiumIII600MHzのWindowsシステムと比べてPhotoShopベンチで、最大3倍速い」んだそうです。
まぁ、PhotoShopというところがミソで、G4に搭載された「Velocity Engine」(以前はAltiVecと呼ばれてました)がPhotoShopでは有効に働くんですが(^^;;
とはいえ、PentiumIIIでも一応はMMXやSSEとかが利いているハズですし、こりゃすごいことです。
まぁ、iCEOも「究極のPhotoShopマシン」と言ってますから、確かにすごいんでしょう(^^;;
ところで、iCEOの言葉を鵜呑みにすると、今回発表されたPowerMacG4は速すぎるため、米政府から“スーパーコンピューター”扱いされ、出荷ができない国があるんだとか。
え〜ホントぅですかぁ(^^;;?
★マジ?
なになに、EDGEの人たち、ホントにみんな1人1台買っちゃうわけ?
だって、中古でも20万はするよねぇ、で、それだけじゃ済まないんだよ、その他にもレーシングスーツとかさあぁ、とりあえず、バイク用だけどメットは今使ってるのをそのまま使うとして……。
でもさ、維持費だって結構かかるよねぇ……消耗品も結構……。
それでさ、EDGEの人たちってわざわざ休みの日に新東京サーキットまで来るわけ?
月2回くらい走らないと、全然もったいないよね。
あ、新東京だったら、休日走るためには、一応ライセンス無いとダメなんだよ。知ってた?
う〜ん、どうしよう。
とりあえず再来週、ショップに見に行くんですか……。
堀江さんとかは、きっとその場で新品で一式揃えちゃうんだろうな……。
はぁ〜悩むなぁ……。
やっぱ、もう1人同じような体格の人巻き込んで、2人で1台をシェアするほうが最初は無難かなぁ。
どうする?>和井内
★坊主
BOSEのシアターシステムの試聴が目的。
まず店に入ると、すぐに目に付いたのが、サブウーハー+サテライトスピーカー×4の「AM-5III」の中古。別売りのスタンドが付いて34,800円。
これには心が一瞬動きましたね(^^;;
サテライトスピーカーのみの購入が別途可能であるのなら、多分きっと買っていたでしょう(^^;;
ところが、スタッフの人に聞くと、BOSEではサテライトスピーカーのみの販売はしていないとのことなんですね。
このAM-5IIIではフロントスピーカー用にサテライトスピーカーが4つあるんですが、例えばDVDの5.1chに対応させようとすると、リアとフロント用の3つ分足りません。
ところが、サテライトスピーカーはばら売りしていないので、全く別のスピーカーを足す必要がある……となると、きっとバランスとか変になったりしますよね。違うメーカーのスピーカーとか組み合わせちゃったらなおさらでしょう。
……と考えて、購入をやめました(^^;;
要は、このAM-5IIIはオーディオ用としての位置づけのスピーカーなんですよね。このAM-5IIIにミニコンポサイズのプリメインアンプとCDプレーヤーをセットにした「AMS-1」というオーディオ用のシステムもリリースされてますしね。
何と言っても、実は僕、純粋なオーディオスピーカーとしてのBOSEってあんまり評価していないんですよね。
純粋に音を聞くなら、KRKのモニタースピーカーとかでしょう(うちはAudixですが(^^;)。
音楽を聴くならJBLとかかな? いや、人それぞれ聴く音楽のジャンルや好みも多種多様なので、一概には言えないですけどね。
BOSEのスピーカー(システム)のすごいところは、空間を味方にできる(?)ことかな。あ、これも、あくまでも個人的な意見ですけど。
だから、AVシステムとしてはBOSEのシステムはすっごく欲しいアイテムなんです。……という観点から言うと、スピーカーだけ買うんじゃなくて「シアターシステム」としてBOSEのスピーカー用にチューンされているハズの純正アンプも一緒に欲しい。すると選択肢は「VTSS LS-8」なんですよね。
う〜ん、定価149,000円かぁ(^^;; ストリートプライスはいくらになるんだろう。
とか言って、DVDなんて買わないくせに(^^;; っつーか、映画なんて見ないぢゃん(^^;;;>自分
★パチもんはパチもん
ソーテックは『eOne』を「全くのオリジナルデザイン」だと言い、インテルの社長は「このPCの登場でりんご好きな人もWindowsマシンを使うようになると思う」という発言をして周囲の人を笑わせたものですが、実際の売り上げはどうなんですかね。
一時期、予約が殺到して在庫が間に合わず、品薄状態である、という話を聞いたんですが、ZDNETのアンケートではこんな結果が出ています。
実際のところはどうなんでしょうね。
しかし、以前から不思議に思っていたことがあるんですよ。
AppleがiMacで成功を収めてから「次はiMacのノート版が出るだろう」と噂され、WEBには「きっとこんなデザインになるんじゃないか」という予想の絵がたくさん出回りました。
ユーザーがまだか、まだか、と期待している間、Appleはノーコメントを通し、先日やっと『iBook』を発表しました。デザイン的には、ユーザーが予想したものにかなり近いものでした。
今ごろになってiMacのデザインを真似するメーカーが出てきていますが、この手のメーカーは、どうして先回りしてiBookのようなノートパソコンを発表しなかったんでしょうか。
参考になる絵は、今までにもいっぱいWEBにあがっていたハズです。
AppleがiBookを発表するまではトランスルーセントなノートパソコンを発売してもAppleは訴えることはできなかったハズですし、もしかしたら逆にiBookを訴えることだって可能だったかもしれません。
まぁ、そこまで考えなくても、少なくとも「パチもん」呼ばわりはされなかったでしょうにね。
★木元的恐怖の大王
最近のほとんどのカーナビは人工衛星からの電波を受信して自分の位置を割り出すGPSという装置を使っていますが、この人工衛星から発信される電波の情報のうち、週単位の時間情報は1980年1月6日からカウントが始まり、1,024週目で第1週にリセットされる仕組みになっています。
そのリセットがこの8月22日午前9時、というわけです。カーナビの中には、この1,024週目のリセットに対応していない機種があり、そのカーナビは何かしらの不具合を被ってしまいます。
これが「カーナビXデー」の概要ですね。
で、僕の持っているカーナビはADDZESTなんですが、事前にADDZESTのサイトにアクセスしても、そのことに関しては一切触れていなかったので、僕は単純に「あぁ、俺のは対応してて、心配ないんだな」程度にしか考えていませんでした。
そして果たして8月22日。
僕は仕事で群馬県民会館に車で向かうべく、関越を走っていると、カーナビの動作に異常が……。
ハイウェイモード表示中に、突然勝手に通常モードに戻り、周りの地図は一切表示されない。
約2分後、地図がやっと表示される……と共に「プチッ」とカーナビとオーディオの電源が切れる。
「な? な? これがカーナビXデーなのか!? このカーナビは対応してるんじゃなかったのか!!?」
と思いながら、とりあえずPAに入ってチェック。
エンジンルームの中の「Radio」と書いてある7.5Aのヒューズが切れている。
予備のヒューズを持っていたので、差し替えようとすると、新しいヒューズを指した途端に「プチッ」という音と小さな光とともに切れる。試しに10Aのヒューズを刺そうとしたら、全く同じ状態で切れる(当然、エンジンは切ってます。アクセサリーにもしてません)。
仕方が無いので、そこから先はカーナビ&オーディオ無しで走りました。カーナビをあてにしていて、地図を積んでなかったので、大変でした。帰りも音楽とか無くて寂しいし……(^^;;
実際のところ、衛星の週単位の時間情報が狂ったからって、ショートするというのは変な話だし、この事件が起こったのは昼の12時半くらいなので、この「カーナビXデー」と言われるものが原因なのかどうかはわかりません。
ただ、あまりにもタイムリーなので、もしかしたら、何かしら関連もあるのかも知れません。
とりあえず、来週スーパーオートバックスに行ってきます。。
#今日の教訓:カーナビ搭載してても、地図も積んでおきましょう(^^;;
★ADSL
これは「長野県共同電算」という長野のプロバイダが始めるサービスで、ADSLという技術を使い、低価格での常時接続を可能にするものだそうで、日本初の試みだそうです。
このADSLって、詳しくは知らないんですが、既設の電話用銅線ケーブルを使う高速デジタル伝送方式「xDSL」の中で、今一番注目を集めている方式だそうです。NTTの回線では使用しないことになっている4kHz以上の高周波数帯域まで使って高速通信を可能にしたもので、56kモデムのように上りと下りで通信速度が違うのが特徴だそうです。
今回、長野県共同電算ではこの地域の有線放送が持っている電話用銅線ケーブルを使って、下り最大1.5Mbit/秒、上り最大91kbit/秒を実現しています。
1.5Mbit/秒といえば、1Mbyteのファイルをダウンロードするのに約5.5秒! まぁ、いつでも最大値の1.5Mbit/秒出るわけではないんですけど、とはいえ、ISDNの64kbit/秒と比べれば、圧倒的に高速ですよね。
しかも、ランニングコストは月額5,500円のみ。別途NTTの通信費とかもかからないので、めっちゃ安です。
ちなみに、OCNスタンダード(1.5Mbit/秒)は35万円/月、OCNエコノミー(128kbit/秒)で38,000円ですから、どのくらいリーズナブルなのかわかりますよね。まぁ、全く同じサービスではないので、値段だけで比べるのはちょっと違うとは思いますけど。。
そして何より、今回の長野県共同電算のADSLサービスは「長野」で実施される、ということに意味があるような気がします。
今まで、こういったサービスはほとんど「東京(しかも都心とか、23区内とか)」で最初に行われ、追って地方に広がっていく事が多かったんですね。
東京では「東京めたりっく通信」が今年の秋くらいからADSLのサービスを展開しようとして、現在、仮予約を行っていますが……。
考えようによっては、こういうサービスは、まず地方で実施されるほうが有意義な気がしますね。
ネット環境さえあれば、家で仕事できる人とかだったら、このサービス使って、東京の会社勤務なのに、長野で自宅勤務とか……冗談じゃなく、そういう時代も近い将来くるかもしれませんよ(^^)?
いや〜、千葉でもやって欲しいですよ、ホント。
まぁ、僕のうちとか、有線放送もケーブルテレビも来てない田舎なんで、千葉市で実施されても外れちゃうとは思いますけど(^^;;
★千葉の球児よ、がむばりたまへ。
確か、去年も一昨年も夏休みって、涼しくなってから取ったような気がします(^^;; まぁ、休めるだけマシですけど。
そういえば、先週の日曜日には東京湾花火大会が盛大に開催されたようですが、今年は花火大会行ってないですねぇ……。
去年・一昨年と千葉の佐倉国際花火大会に行ったりしたんですが、なにせ行き帰りで道がすごく混むのと、駐車場が臨時の駐車場で草ボウボウの酷い状態。自分の車で行くと、絶対に下を擦ってしまうので、誰かが行くんだったら一緒に乗せていってもらおうかな、と甘い考えをしていたら、行けなくなってしまいました。
基本的に打ち上げ花火って好きで、結構連続で何年もどこかしらには行っていたんですけどねぇ(^^;;
夏といえば高校野球ですが、今年の甲子園も2回戦が終わって、僕の地元の千葉代表「柏陵高校」が、初登場ながらまだ勝ち残っています。
千葉って、170校以上を勝ち抜かないと甲子園に行けない、かなりの激戦区なんですが、な〜んか甲子園でパッとしないことが多いんですよね。
何年か前に準優勝とかしましたが、それ以来、なんかいつの間にか負けてたりして(^^;;
特に「千葉信者」(^^;?というわけではないですし、自分の出身高校が甲子園に出たりするわけではないんですが、とは言え、やっぱり地元の高校が勝ち進むと嬉しいものです(^^)
次の対旭川実業戦に勝てれば、次は準々決勝。頑張って欲しいところです。
★Mac昇天?
先週までは、ちゃんと起動してたのに……最後に電源切った時だって、正常に終了したのに……。
気を取り直して、キーボードの電源ボタンではなく、本体のスイッチを押してみる……何もおこらない。
取りあえず電源さえ入れば、その後、起動中のエラーとか出ても何とか対処のしようもあるのだけど、まず電源が入らないことには……(^^;;
電源ケーブルをかえてみる……CPUをオリジナルの604/132に戻してみる……一度ロジックボード(Macの世界ではマザーボードの事をロジックボードと呼びます、念のため)を外して、結線をやり直してみる……ダメだぁ、全然電源が入らない……とりあえず、寝る。
次の日、皮肉にもMacに内蔵しようと思って注文してた8倍速のCD-Rが届く……Macは相変わらず起動せず。とほほ。
電源が死んだか? ロジックボードが死んだか?? それか、ロジックボード上の電池切れ?? こういうのってソフマップとかでチェックとかしてくれるんだろうか……。。
このまま直らないとしても、きっとすぐに替わりのMacを買ったりはしないだろうな……最近、Macの稼働率は低かったからなぁ。
Mac用にと思って購入したCD-Rは取りあえずWindowsに付けるか……幸い、WindowsにもSCSIカード入れてるし。。
ところで、もしそうなった場合、WindowsでAudioCDを焼くソフトって何か良いモノありますか?
曲間の秒数を指定できるモノ! あと、AudioCDからWAVに直デジタルで落とせるソフトとか、おせ〜てください。
な〜んか、今まで使ったWindowsのAudioCD→WAVソフトって、内部で一回DA→AD変換してるような気がするんですよね。吸い上げがめっちゃ時間かかったりしてさ。
いやしかし、参りました。Macでこの手のトラブルは初めてです。 起動時にエラー→OS再インストールとかは良くあることなんですが、全く電源すら入らないとは……。
今年の始めにWindowsでほぼ同じトラブルに見舞われましたが、その時は電源が完全に死んでました。結局電源だけ新しく買って事無きを得たんですが……。
#Windowsマシンが壊れたんだったら、旬ということでAthlonとか買ってみたかもしれないのに(^^;;
★出るぞ、Athlon
なんでも、同クロックのPentiumIIIよりも高速らしいです。しかも、現在のPentiumIIIの最高速は600MHz、Athlonは当初から650MHz版がリリースされるようですから、クロック上も事実上もx86互換プロセッサ最速ですね。
何度か書いてますが、基本的に、僕はAMD好きなんです。なんでか?と聞かれると、特に確固たる理由は無いんですが、まぁ、人とちょっと違ったものが好きだとか、定番、王道が好きじゃないとか、その辺の天の邪鬼な性格がそうさせるんでしょう(^^;;
まぁ、8月17日に発売されるモデルはとにかく思いっきり初期ロッドだし、本当に前評判通りの性能なのか、とか色々ありますが、Athlon600MHz+MillenniumG400という、僕の理想の構成で、約25万くらいですか……や、安い(と思うのは僕だけかもしれませんが(^^;)。
さて、対するIntelは慌ててPentiumIIIの600MHz版とか出しましたが、このまま指をくわえて見ているはずもなく、何か対抗策をするでしょうね。
一番手っ取り早いのは、PentiumIIIの値下げでしょうね。それか、急いで700MHzのPentiumIII出したりして。
いやしかし、600MHzだとか650MHzだとか、すごい世界ですね。ほんのちょっと前までは133MHzだとか言ってたのに(^^;;
そういえば、最近iMacやiBookで話題のAppleは、一時期PentiumIIとの速度競走に熱中してましたが、最近はすっかりそういうこと言わなくなりましたね。
PowerPC750がなかなか500MHzの壁を破れなかったり、次世代PowerPCであるG4のリリースが見えなかったりで、そういうことに注目させるのを避けている感じですね。
まぁ、とはいえ、PowerPC750は300MHzでも充分速いと思いますけど。iMacのスピードに不満を感じている人は極少数でしょう。
うちのPowerMacintosh9500もPowerPC750を300MHzで動かしてますが、全く不満はありません。どちらかというとK6-2/400のNTのほうにスピード的な不満をちょっとだけ感じますね。
しかし、慣れとは怖いですねぇ……やっぱりそのうちAthlon欲しくなっちゃうんだろうな(^^;;
★欲しい……。
今年は、例年と違い、梅雨が明けたらピタっと雨も降らなくなり、すっかり猛暑ですよね。
僕が小学生の頃とかって、夏休みでもそうそうは30度超えなかったような気がするんですが、どうでしょう? 今年なんか、30度超えない日って稀ですよねぇ。。
ところで、こう暑かったり、仕事で忙しかったりすると、なんかポーンと何か買っちゃいたくなります(^^;;
女の人が、ストレス発散にウインドショッピングしたりするという話もよく聞きますが、まぁ、似たような心境でしょうか。。
……と、周りを見渡すと、実は欲しいものって結構いっぱいあるんですよねぇ……。
以前にも書きましたが、BOSEのスピーカーシステムとか。
以前に書いたときには、BOSEのサイトは延々準備中でしたが、いつの間にかサイトオープンしてました。で、見ると色々あるんですよね。
例えば「VTSS LS-8」。これはスーパーウーハーとサテライトスピーカー5個+センターユニットのセット。定価149,000円とちょっと高いですが、これだけでDVD5ch完全対応のシステムが組めます。
あとは、センターユニットが必要ないなら「AM-6」ですかね。スーパーウーハーとサテライトスピーカー10個のセット。こちらは定価79,000円と割安ですが、別にアンプとかが必要になりますな。難しいところです(^^;;
他にも、サラウンドが要らないなら「AMS-1」とか「AM-5III」ね。
筆頭&大物はこんなところですが、欲しいものって挙げるとキリがないです。
PCを速くしたいだの、CD-Rを8倍速に買い替えたいだの、デジカメをCoolPix950に買い替えたいだの、PCのスピーカーもBOSEにしたいだの、家で録音するときはやっぱり据置のMDが便利だなぁだの、最近流行のS-VHS ETのビデオデッキはどうかだの、DVDが欲しいだの、カーナビもそろそろDVDかなぁだの、やっぱりスモークはプロにやってもらったほうがきれいだよなぁだの……。
全部買ったら破産だっちゅうの(^^;;
★復活するじぇ。
で、この1ヶ月の間、世間で何が起こっていたのかもあまり詳しく知らないので、昨日今日の話題でお茶を濁して……と(^^;;
昨日、今シーズン初のカート大会を開催しました。約8ヶ月ぶりのカート。
その間にも何回か予約とか入れたりしたんですけど、ことごとく(と言っても2回ですけど)雨に祟られ、延期延期、となっちゃってました。
で、8ヶ月のブランクのあとのカートは……タイムは出ないし、今日はバキバキに筋肉痛だし(^^;;
まぁ、詳しいことはそのうちレポート上げますので、見てやってください。。
そうそう、LEGENDのアクセルを踏んだときに出る、嫌〜な振動ですが、2週間入院して原因が究明されました。
ドライブシャフトのブーツのヘタリが原因で、中のグリスがほとんどない状態だったのが、原因らしいです。今年のGWに外側のブーツが破けて、修理したんですが、内側のブーツは破けてはいなかったので、特に気にしていなかったら、そこはやっぱり総走行距離10万キロオーバーということで、ヘタっていたということですね。
外見では全然問題なかったらしく、原因が判るまで2週間もかかってしまいました。
いやしかし、原因が判って良かったです。
その振動というのが、路面の凹凸を拾うような(凹凸なんて無い、奇麗な道でも、ですよ)、しかも結構大きい振動だったので「このまま原因不明で高速とか乗ったら大惨事にもなりかねない」と思っていたので、本当にこのまま原因がわからず、症状が改善されないようだったら、車を買い替えよう、とまで考えていましたから……。
やっとこれで安心してLEGENDくんに乗り続けられます(^^)
あ、そうそう、ポケステでウサギ飼ってます(^^;;
ここんところ忙しくてぜ〜んぜん構っていなかったら、日記に写真が無くて「ツマンネ〜」のひとことしか書かれなかったり……やっぱりポケステのペットとは言ってもペットはペット。
ちゃんと毎日構ってあげないといけませんな。
……ん〜、とりあえず、今日はこのへんで。でば。