Kimoto's ひとりごと Back Number 99/後半〜香港前まで   




★F-1、CART、F-Nippon : 2000年3月27日

昨日は、F-1ブラジルGP、F-Nippon開幕戦、CART開幕戦と重なって、モータースポーツファンには嬉しい悲鳴の1日となりました。
F-1ではマクラーレンのマシンスピードとシューマッハーのドライバースピードが相変わらず凌ぎを削っていますが、何と言っても日本人ドライバーのいなくなってしまったF-1よりも、今年の注目はF-Nipponではないか、と思います(個人的偏見(^-^;;)。
何がそんなに注目かというと、誰が勝つのか予想がつかないんですよ、今年のF-Nipponは。
去年だったら、まずローラのマシンに乗っている人は上位には入れなかったし、優勝しそうなのはトム・コロネルと本山のみ。ところが、今年はローラが撤退(?)してしまい、マシンはレイナードとG-Forceだけ。マシンはほぼイコールコンディション。
去年チャンピオンになったトム・コロネルは参戦していないけど、その代わりF-1帰りの虎之介、CART帰りの服部、レイナードで戦力を手に入れた脇坂寿一、さらに一昨年圧倒的な早さでチャンピオンになり、去年も最終戦までチャンピオン争いをした本山……本当に速いのは誰かって感じです。さらに、若手の台頭にも目を見張るものがあります。
結局開幕戦は虎之介がF-1ドライバーの貫録を見せ、優勝。PIAAの中嶋監督は勝率5割を公約し、PIAAの社長も「マシントラブル以外は全部優勝したい」と自信たっぷりに言うだけのことはありました。
さて、F-1ドライバーとして格下のF-Nipponに参戦するのをよしとせず、アメリカのCARTに参戦した中野信治も昨日が開幕戦。参加27台中、予選15位から、デビュー戦で8位入賞(CARTは12位まで入賞)を果たしたようです。
デビュー戦が8位ですから、こちらも今後期待できますね。去年からCARTはツインリンク茂木でも公式戦を行ってるし、中野は人気もあるので、今年はCARTも盛り上がるでしょう(^^)/
今年の3カテゴリー、要チェックでっせ!!

★PC-FX復活!! : 2000年3月13日
10日程前に鳴り物入りでPlayStation2が発売されたばかりのゲーム業界ですが、ほとんど時を同じくして、なんとMicroSoftがゲーム業界に参入する、という発表をしました。
「X-Box」と呼ばれるこのゲーム機、CPUにPentiumIII、グラフィックチップにはMicroSoftとNVIDIAが共同開発の“X-Chip”というチップが搭載され、ハード性能ではPlayStation2の3倍にもなる、とのことです。既に試作品は発表されているんですが、この試作機のCPUはなんとAthlon(^-^;;! ということは、試作機の段階までAMDと開発しておいて、実際に発表の段階になって「ウソだぴょん、や〜っぱIntelでしょう」ってドタキャンしたんですかね。いかにもMicroSoftらしいですが。
まぁ、現時点の試作機でPlayStation2よりもすごいデモを披露したとのことで話題を集めているわけなんですが、実際の発売は2001年秋。へ? 今年じゃなくて、来年!?
で、注目のOSはと言うと、Windows2000のカーネルにDirectX 8を組み合わせたものだそうで……うひ〜、これ、ゲーム中にフリーズしないといいですが(^^;;。だって、ゲーム機のOSにWindows系を採用している機種というとDreamCastが思い浮かびますが、結構フリーズするって話聞きますからねぇ、ホント。
まぁ、それよりなにより、MicroSoftのセンスが伺えるこの形がすごいですよね。“X-Box”って名前にしたからって、ホントにこんな形になるとは(苦笑) なんでも、発表のときにこれ自体が機体と気が付かずに、“台”だと思った記者とかもいたとかいないとか。
MicroSoftはPlayStation2を最大の“ライバル”と見ているようですが、まぁ、どんなに性能が優れていたとしても、発売は1年半後ですからねぇ。それまでにPlayStation2がどれだけ売上を伸ばすことか。
それに、なんと言ってもゲーム機の良し悪しはハードの性能では無く、どれだけ面白いゲームソフトをリリースできるか、にかかっているわけですから、その辺をMicroSoftがどうクリアするか、ですね。たとえPlayStation2の全タイトルを移植したとしても、PlayStation2を持っている人が、わざわざ高い金を出してX-Boxを買い足すとは思えませんからねぇ。あ、MicroSoftだったらシェアを取るために無料とかで配ったりして(爆)
ところで、その昔PlayStaion(初代)やSaturnと同時期に“次世代ゲーム機”として発売され、速攻で消えていった“PC-FX”ってゲームマシンをご存知ですか? なんと、その筐体にMicroATXのマザーボードを入れて、CD-ROM部分にDVD-ROMを入れて、見事AT互換機として復活させた、という記事を見つけました。
おぉ〜、すごいですねぇ、コレ。格好良い!! ちょっと欲しいかもしれない。改造、簡単なのかなぁ(^-^;;?

★プレステ2、その後 : 2000年3月9日
いやぁ、昨日の地下鉄日比谷線の事故にはびっくりしました。
散々ニュースでやってるので、皆さん詳しく知ってると思いますが、中目黒駅から100mばっかり渋谷(恵比寿?)寄りの、東横線と日比谷線が別れるまさにその場所。
僕は会社に行くために、事件から2時間後くらいに東横線に乗って現場の脇を通ったんですが、まだ事故車両がそのまま残っていて(っていうか、まだ現場検証中だった?)目の当たりにしましたが、かなり悲惨な光景でした。
ニュースとかで現場の映像は見ていましたが、実際にこの目で見ると言葉も出ませんでしたね。
実際に見て思ったのは「電車の車両って、案外もろいんだなぁ……」でした。なにしろ、車両のうち、半分の壁が無くなっちゃってましたから。
事故車両の様子を実際に見ると「よく、あの程度の被害で済んだなぁ」というのが素直な印象でした。20人くらい死んでも不思議じゃないんじゃないだろうか、というほどの状態です。
亡くなった3人の方のご冥福をお祈りします。
ところで全然話は違いますが、PlayStation2が発売されてから早くも5日程経ちましたが、運良くゲットできた皆さん、いかがですか?
初代PlayStationでは初期ロッドにオーディオCDの再生に不具合があったりしたので「初期ロッドはパスだな」と敢えて予約とかしませんでしたが、案の定、DVDの再生に不具合が出ているケースもあるようです。
ただ、PlayStation2のDVD再生はメモリカード上の再生用ソフトで実現しているらしいので、その部分がアップデートされるとそういったトラブルも改善されたりするとのことですが。
まぁ、そういうちょっとした不具合は報告されているようですが、概ね良い評価がされているようです。
僕も店頭でデモ機で画面を(リッヂレーサーV)見ましたが、画面は圧倒的に綺麗でしたね。ただ、気になったのは車の動きですね。PlayStation版のリッヂレーサーから進化してない……まぁ、ここらへんはハードの性能云々ではなく、プログラムの問題なのでどうしようも無いことなんですが。
あとは、なんと言っても既存のPlayStationのゲームがより快適にできる(ロードが早い、画面にアンチエイリアス効果がかかり、ジャギが目立たなくなる)とのことなので、いいですよね。今までの周辺機器がほぼ使える、というのも○。今までの常識では、ゲームの新機種が発売されるとそれまでに発売されたゲームや周辺機器は完全に切り捨てられていたわけですから、多少の制限はあるものの、下位互換を実現したPlayStation2はある意味画期的ですよね。
う〜ん、しまった、こんなこと書いていたらだんだん欲しくなってきた(^^;;
とは言っても、諸事情により、今買っちゃダメなんですけどね(^^;;;

★突破! : 2000年3月6日
ついにパーソナルコンピューターのCPUが正式に1GHzを突破しました。
先に1GHzの壁を突破したのはAMDの“Athlon”でした。実は、Intelは先日「1GHzのPentiumIIIを3月8日(米時間)に発表する」とインフォメーションしていたんですね。
“最初に1GHzを突破した”という称号を是が非にも欲しかったAMDは1GHzのAthlonを3月6日(米時間)に発表しました。かなりの強攻策ですね(笑)
Intelからすれば、トンビに油揚げをさらわれた格好ですが、AMDからすれば“CPUといえばIntel”というブランドイメージに打ち勝つために、どんな手を使ってもこの称号は手に入れる必要があったのでしょう。なんといっても、CPUクロックの単位が変わる節目なわけですから。
当然2日後にはIntelからも1GHzのPentiumIIIが発売されるわけで、CPUも1GHz時代に突入、今後も1.2GHz、1.4GHzとどんどんスピードが上がっていくのか、というと話はそんなに簡単じゃないようですね。
というのも、IntelもAMDも「とにかく先に1GHzを!」というわけで、作ったCPUの中から“たまに採れる1GHzで動くCPU”を出荷することになるはずだからです。
決して1GHzのCPUが発売されたからといって、1GHzのCPUがポンポン作れる、というわけではないんです(現状では)。
その証拠に、850MHzのPentiumIIIを発売したIntelが、出荷数が伸びずに批判を浴びた、ということがありました。今回のIntelの1GHzPnentiumIIIの発表では、出荷はするけど数量限定生産であり、通常の出荷は第3四半期(7月以降)となるようです(1GHzAthlonはそういう発表ではなかったらしい)。
要は、狙って1GHzのPentiumIIIを作るのではなく、1GHzで動いたPentiumIIIを1GHzPentiumIIIとして出荷する、ということですね。
AMDはそういった制限を付けずに強気な発表ですが、とはいえ、本来1GHzは「Thunderbird」と呼ばれる新コアで実現する予定だったのを、Intelに対抗するために無理やり既存のコアで実現したわけですから、潤沢に出荷されるとも思えません。
まぁ「1GHzのCPUなんて何に使うんだ!?」という意見もあるようですが、ハイエンドのCPUの世代交代が行われれば下位バージョンのCPUの値段が落ちるのは常ですから「CPUなんて500MHzもあれば充分!(にしたって速いけど)」という人にも、恩恵はあるわけですね(^^)

★アイコン出ますか? : 2000年2月29日
会社のPCにインストールしたWindows2000ですが、予想に反して、いたって快適に動作しています。
先日ここに書いた“メモ帳トラッパー”の件ですが、いと氏の助言により、対策方法の記述してあるマイクロソフトのWEBページを発見しました。
とは言え、書いてある通りに何回やっても機能しないので、6万以上あると言われるバグのひとつなのかもしれませんね。
すでにWindowsUpdateで何回かバージョンアップしましたが(^^;
さて、基本的に動作は安定しているのですが、やっぱりまだまだサードパーティー製の周辺機器のドライバーとかの対応が間に合ってないようですね。例えば、TDKのPCMCIAのLANカードのWindows2000用のドライバーとかはリリースされていません。動かなくなったソフトとかには、まだ遭遇していませんが。
まぁ、とりあえずメインマシンにインストールするのはもうちょっと様子を見ないことには、怖いようですね。。
ところで、どうでもいいことなんですが、このページをIE5以降のブラウザで見ている人は一度ブックマークを消して再登録してみてください。アドレスバーにアイコンが表示されるようにしてみました。
……とかいって、自分のPCの環境では何故かアイコンが表示されず、人のPCで動作を確認したんですが(^^;; とりあえず、ご愛嬌、ということで(笑)

★ファーストインプレッション : 2000年2月22日
そんなわけで、会社で使っているPCのうち、一台がWindows2000マシンとなりました。
まだ使い込んだというわけではないんですが、ファーストインプレッションなど。
まず、インストールして最初に気づいたこと。メニューとかが「ぼわ〜」っと表示される。Windows95から98になったときに、あの「にゅる」って出るメニューは嫌いだったんだけど、今回はフェードかいっ! まったく、無駄なコトにCPU資源を、、、速攻“無効”に(笑)
あと、なんとなく“マイコンピュータ”とかのシステム周りのアイコンがガキっぽくなった……この辺のセンスの無さは相変わらずですね。
動作は……比較的軽い。これは予想外。今回インストールしたマシンはPentiumII400@448で128MBメモリ。ファイル形式は最悪のことを考えて“NTFS”ではなく“FAT16”のまま。MicroSoftは「軽くなった」と発表し、Intelでは「今までと同じ体感速度で使いたいなら“+250MHz”のCPUが必要」と発表していたので不安だったけど、個人的にはNT4.0と同じかもうちょっと軽くなったような感じ。
見た目で変わったのは、システム周りのカタカナフォルダ/ファイルが、やっと全角文字になったトコロ。あんなに嫌いだった半角カタカナだけど、いざ全角になったらウザいウザい(爆) 今まで半角カタカナだったファイル名は改行しまくり。 “マイコンピュータ”が改行しちゃう。こりゃ、ちょっと考えものだな(笑)
まいったのはデスクトップのデータを格納するフォルダの置き場所が変わったコト。
NT4.0の場合は“c:\Winnt\Profiles\kimoto”とかだったのが、Windows2000の場合は“c:\Documents and Settings\kimoto”。これ、どうなんでしょうかねぇ。こういうのって勝手に変えちゃっていいの? ソフトとかによっては問題おきそうだなぁ……。
NT4.0では動いていたのに、Windows2000では動かないソフトも結構あります。筆頭は“EG Bridge”。僕はIMEにATOKではなくEG Bridgeをつかう貴重な人なんですが、これがじぇんじぇんダメダメ。「EG Bridgeはユーザー辞書に接続できませんでした」とかいうアラートがマウスクリックするたびに表示される(爆) 当然全然学習しない(泣)
メーカーのERGO SOFTのサイトでは“動作確認中”となっているので、そのうちアップデータかなんかリリースされるでしょう。それまではIME2000でがまん(汗)
もうひとつ困ったのが“メモ帳トラッパー”が機能しないこと。このソフトはIEのソース表示を自分の好きなEditorで行うことを可能にするソフトです。IEのソース表示は、デフォルトでは“メモ帳”が起動するんだけど、このメモ帳が使えないったらありゃしない。なんといっても文字コード“S-JIS”しか対応してないため、EUCで書いてあるページのソースを表示すると文字化けの嵐(爆)
で、メモ帳トラッパーは強引に“Notepad.exe”をリネームして代替Editorが起動するようにするんだけど、Windows2000では、Notepad.exeがよっぽど重要らしく、リネームしようが削除しようが、しばらくすると勝手にNotepad.exeが復活する。同じ名前の他ファイルがあったら、問答無用に置き換えちゃう。全く、ヒドイったらありゃしない。
これもメモ帳トラッパーのバージョンアップを待つしかないか、と思ったら、何故か開発者のサイトは既に閉鎖(?ページが無くなってます)。あうあう。
使い勝手的には、各種設定画面とかの場所が意味もなく(?)変更されていたりして、最悪。NT系のOSなのにデバイスマネージャとかが付いたので、このへんは使い勝手が良くなったとは思うけど、同じメニューでも場所が違うとどこで設定したらいいのか判らない。これじゃWindows9xからのユーザーもNTからのユーザーも戸惑うこと間違いないでしょうな。全く、優秀なOSです。
さて、一番重要な“安定性”ですが、なんとインストールしてから一度も落ちたり固まったりしてません。どうしたコトでしょう。まぁ、まだインストールしてから2日ですから、今後何が起るか判らないし、今回はWindows98からの上書きインストールなので、NT4.0からの上書きインストールや新規インストールの場合はどんなコトが待ってるか判りませんが、とりあえず安定はしているようです。
はぁ〜“メモ帳トラッパー”。これだけはなんとかなりませんかねぇ。。

★インストールとかしてみた。 : 2000年2月21日
ひょんなことから「Windows2000」とかいう聞きなれないOSを手に入れました。
職場の同僚に聞いても「そんなOS使ったことない」という代物です。
でも「Windows」って名前も付いてるし、一応「MicroSoft」って書いてあるから、Windows95とかNTの一派なんだろうと思い、会社で使用頻度の低いDOS/Vマシンに思い切ってインストールしてみました。
“このCD-ROMには、現在インストールされているOSよりも新しいOSが入っています。アップデートしますか?”(文章はうろ覚え(^^;)
“現在のWindowsの設定を引き継ぎますか?”(うろ覚え)
どうやら、現在インストールされているWindows98の設定を引き継げるらしい。
“Windows2000 Professional built on NT Technology”
なにやら怪しいスタートアップ画面がでました。だいたい「NT」って「New Technology」の略だろう? なんじゃ「NT Technology」って。「New Technology Technology」ってか。
めっちゃ時間がかかってなんとかインストール完了。
ほう、一応ちゃんと設定は引き継いでるらしい。画面の解像度も今まで通り。ネットワークもそのまま繋がる。
とりあえずいろんなアプリケーションを起動してみる。ん。一通り起動できるな。
……げげげ。メモ帳トラッパーが動かない(T-T)
……うげげげげ。EG BRIDGEのユーザー辞書が使えない(ToT)
う〜ん、使用頻度の低いほうのPCにインストールして良かった。。
とりあえず終了……あれ「終了」を選らんでるのに何故か再起動。こいつ、俺を帰らせないつもりだな!?
あう〜。Logitechのマウスドライバーが引き継がれてない……お、Windows2000用のドライバが公開されてる。よしよし、DownLoadぢゃ。
ふぅ〜、とりあえず使えるレベルに設定できた、と(^^;
うん、まぁ、これでしばらく使ってみよう。。

……みなさんも、見慣れないOSをインストールするときはちゃんとバックアップをとってから試しましょうね。

★SCEI,MSKK : 2000年2月19日
18日の0:00、「Playstation.com」で、ついにPlaystation2の予約が始まりましたね。まぁ、話題になったのでほとんどの人は知っているかとは思いますが、この予約、予定通り始まったには始まったんですが、実際に予約できた人はほとんどいないと思います。
というのも、一気にアクセスが集中したとかで、始まった途端にいきなりサーバーダウン(試しにping打ってみたら返ってきたので、Apacheが死んでたんでしょうか?)。SCEIの言い分によると、2時間後に回復したということになってますが、次の日に会社の同僚が予約しようとしたら、全然ダメな状態でした。
まぁ、PC Watchでも「10時間ぶっ通しで予約を試みたが、結局予約はできなかった」なんて書かれちゃってますから、どうしようもないですね(^^;
ちなみに、まる一日以上経った今もすごく混んでるらしく、謝罪文が出るばっかりで、じぇんじぇん本物のページにたどり着けません。。
しかし、どうなんでしょうかね。PS2、そんなに急いで買う意味あるんでしょうか。本体発売と同時に欲しいソフトがちゃんとあるといいんですけどね(^^; まぁ、PS2の場合は、ゲームソフトがひとつも無かったとしてもDVDが見られるので、全く無駄という訳ではありませんが。。
ところで、奇しくも日を同じくしてWindows2000なるOSが発売されました。
このOS、結構売れたりしたらしいんですが、買った人はこのOSの事をちゃんと理解して買ったんでしょうか(^^;?
雑誌とかでやたらと取り上げられていたので、結構勘違いして買っちゃった人、多いんじゃないですかね。。
というのも、現状、Windowsユーザーの大半はWindows95や98を使っていると思うんですよ。WindowsNTを使っている人って、それほど多くはないですよね。
今回発売されたWindows2000っていうのは、WindowsNTの後継OSなんですよね。Windows9xの後継OSはWindowsMeとかいう名前で、順調にいけば今年の5月末あたりにリリースされるハズです。
余計なお世話とは思いますが、その辺をちゃんと理解しないでWindows2000を買って「うまく使えない」なんて問い合わせが殺到したら、販売店の人はかわいそうですよね。マイクロソフトにクレームがいく分には構わないんですけど(^^;

★MP3 : 2000年2月15日
当初は悪者、違法コピーの権化のように言われた「MP3」ですが、今やすっかり市民権を獲得し、携帯MP3プレーヤーも数多く発売されました。
MP3とは規格こそ違え、sonyも「Memory Stick WALKMAN」なるものを発売し、NETでの楽曲販売も現実のものとなりました。
実際にRioやMS-WALKMANを使用してみると、さすがに音楽データを1/10に圧縮しているだけあって、音の“抜け”とかの部分は気になるものの、部屋でじっくりとスピーカーで聴く、というシチュエーションでなければ充分実用になるなぁ、という印象を受けました。
こういう携帯プレーヤーの場合、メモリが64MBなどと制限されているため、曲を入れ替えるとなるとMDを替えるように簡単に、というわけにはいかず、PCなどと接続してデータを入れ替えなければなりません。
まぁ、MS-WALKMANなどはUSBを使ってある程度高速に入れ替えができたりするので、今後どんどん便利になっていくのでしょう。
ところで、MP3の再生装置としておもしろいモノが発売されました。KENWOODの「D919」「Z919」です。
見ればわかりますが、これ、MP3に対応したカーオーディオです。CD-RにISO9660形式で書き込まれたMP3をそのまま再生できます。
所詮MP3ですので、オーディオにこだわる人には興味のないモノだと思いますが、なによりデータサイズがCDの1/10に圧縮されているというわけで、なんと1枚のCDで740分再生できる、というわけですね。
自分のお気に入りのCDを10枚MP3にエンコードして焼けば、チェンジャーを持っていなくてもCDの入れ替え無しに10枚分聴ける、というコトですね。12連装とか付けたら120枚分。CDチェンジャーを付けている人なら判ると思いますが、案外CDの入れ替えとか面倒くさくてやらないものなので、自分の持っているCDをぜ〜んぶ入れちゃう勢いで全部焼いちゃって、車に積んじゃう、とかって結構実用的かも知れませんよ。
僕は買わないけど(爆)

★キーボード : 2000年2月7日
僕はPCのキーボードにASCII配列のもの、いわゆる「英語キーボード」を愛用しているんですが、先日、家のキーボードをPCラックから落としてしまったところ、なんとキーボードの半分位の入力ができなくなってしまいました。
一度バラして中を掃除とかして戻してみましたが、なんか全然改善されず(まぁ、落として壊れたんだから、ゴミとかが原因じゃないんですけどね)仕方ないので、予備のJIS配列のミニキーボード(B5ノートパソコンのキーボードと同じくらいの大きさ・ストロークのもの)をしばらく使っていました。
で、これが異常に使いづらかったので、新しく買おうと思っていたんですけど、昨日、清原家に遊びに行ったときに一台余っているキーボードがあったので拝借してきました。
いやぁ、ピッチ・ストローク共にちゃんとしたキーボードはやっぱり使いやすいです。
ところで、日本ではなんで標準がJIS配列なんでしょうかね。
なんでもアメリカの真似ばっかりする日本なのに、なぜかPCのキーボードだけは頑なにJIS配列ですよね。
おかげで「~」(チルダ)とかを入力するキーがずれていて、使いづらいったらありゃしません。PCの入門書とかには「~」を入力する時のことをなんて説明しているんでしょうね。「~」が書いてあるキーを押しても何も入力されないのに、違うキーで入力できるなんて、な〜んか裏技っぽいですよね(^^;
僕はMac出身、それもSE/30から入ったので、当時のMacのキーボードはASCII配列が標準。アップルジャパンがキーボードにJIS配列を採用してからもSE/30の時に一緒に買ったAppleキーボードを使い続け、Windowsを使うようになってからもわざわざASCII配列のキーボードを買ってきて使っています。
最初からJIS配列に慣れてしまった人なら問題ないんでしょうけどね(^^;
デスクトップPCなら自分の好きなキーボードを買ってきて使えばいいんですけど、問題はノートPCです。以前に使っていたPowerBook5300cも最初はJIS配列で、わざわざASCII配列のキーボードを購入して変更したりしていました。
当然、今使っているノートPCのVAIO-N505もJIS配列。なんでも、もうちょっと前のモデルまではASCII配列のキーボードに変更するサービスをsonyがしていたらしいんですけど、N505ではやってないらしいです。なんでそのサービス無くなっちゃったんでしょうね。なんとかならないのかなぁ。
VAIO-N505シリーズはアメリカでも売っているらしいから、うまく取り寄せれば手に入るのかな? どうなんでしょ。

★FDD復活 : 2000年1月26日
VAIOのFDDが使えない件ですが、解決しました。
ハードの不良でも、ドライバの不良でもなく、原因はインストールしていた「ノートンシステムワークス」の中のアンチウイルスソフトでした。
僕はMac出身な人なので、何となくノートン先生を信頼して(ホントか?)しまっていたんですが、思わぬ落とし穴でした。システムが安定して欲しいが為のノートン先生なのに……(^^;;
しかし、USBでも、こういったコンフリクトって起こすんですね。ちょっとビックリ。
ともあれ、ノートンシステムワークス内からアンチウイルスのソフトだけアンインストールしたら無事FDDの読み書きができるようになりました。ふぅ。
あとから探してみたらSymantecのHPにそのへんの情報が書いてありました。でもね〜、今回だって清原先生に「もしかしてノートンのアンチウイルス入れてない?」とか指摘されて初めて気がついた訳だし、FDDが読めなくなって、ノートンの、しかもアンチウイルスソフトが原因だとは、思い浮かばないよなぁ〜。
そういえば、2月にVAIOのデスクトップのエントリーモデルがリリースされるらしいです。スペック的にはceleron500MHzで10GHDD、チップセットはIntel810。VAIOお約束のi.LINKもちゃんと付いてて、15インチトリニトロンモニタ付属で店頭予想価格が約13万円。
まぁ、形に関しては賛否両論あるとは思いますが、ついにVAIOにもバリューPCモデルが登場、というわけですね。個人的には、良いんじゃないかなぁ、と思いました。インターネット端末&日曜DTVマシンとして使うんだったら必要充分なスペックですよね。今後、誰かに「インターネット始めようと思うんだけど、PCは何がいいかなぁ」って聞かれたら、これ奨めようかと思います(^^;

★FDDが読めません : 2000年1月24日
去年の暮れに買ったVAIOくんですが、メモリなんぞ足してみました。買ったままでは64MBで、Windows98でいろいろやるにはちょっとだけメモリがキツい感じがしていたんですよね。
で、VAIO-505シリーズって精密な構造なんで、指定の店とかsonyのサービスセンターとかで付けてもらわないとダメって取り説に書いてあります。
でも、sonyのサービスセンターに持っていくと、純正メモリを高額で買わされて、その上取り付け工賃を取られるんで、64MB増設するのに、約4万円とか、かかっちゃうんですよね。
で、先日WEB通販の店を見てたらprinston製のVAIO専用メモリ(永久保証!)が18,000円弱で売ってるのを発見してしまいました。しかも、送料無料! 代引き手数料と消費税を合わせても20,000円でおつりが来る……「え〜い、とりあえず買ってしまえ! あとはなんとかなるさ!」ってなもんで、購入(爆)
まぁ、いくら精密とは言っても、メモリの増設がそんなに複雑になるように設計されているわけもなく、ちゃんと手順を踏んでネジを外せば簡単に元に戻せる範囲の分解で増設は完了しました(^^)
これでオンボード64MB+64MB増設で128MB!(*^^*)v
メーラーとブラウザを同時に起動しておいても快適に動くようになりました。めでたしめでたし。っていうか、128MBないと快適に動かないOSが市場を支配しているってコト自体が異常な気もしますけどね。これはMicrosoftだけじゃなくAppleにも言えるコトですけど。
それはそうと、このVAIOくん、最近結構困ったことが発覚しています。それは「FDDが読めない!」です。
VAIO-N505のFDDはUSB接続なんですが、他のUSB機器(とは言ってもマウスしか試してないけど)はちゃんと問題なく動きます。FDDも、刺せばちゃんと“FDD”として認識し、“マイコンピュータ”に“A”ドライブが出現します。でも、メディアを入れてダブルクリックすると死ぬほど考えた揚げ句(5分とか。その間、FDDのアクセスランプは消えたまま)「フォーマットされていません。フォーマットしますか」とのたまいます。当然“今すぐフォーマット”ってしてもフォーマットなんぞできません。
もしや、FDドライブの方がハード的に壊れているのかと思って、会社の人のVAIOのFDDを刺してみたけどやっぱり同じ症状。FDDコントローラーを削除してインストールし直しても一緒。
さてはて、どうしたものでしょう。
最近はWindowsでもFDDが必要な場面にはなかなか遭遇しなくなった(だから買ってすぐ発覚しなかった)ので、不都合は少なくはあるんですが、でも、なんかヤだなぁ。
しかし、Windowsマシンを触るようになって早2年。ホントーにFDDには苦労させられます。なんで未だにこんな遅くて容量の小さくて壊れやすいメディアが基本部分に残っているんでしょうかね。
CPUパワーやパーツ関連の技術、更にはGUIにおいてもMacintoshより優れている部分も多くなってきたWindowsですが、この辺の発想とかはまだMacの方が(っていうか、Jobsの方が、っていうべき?)上なのかもしれませんね。
で、FDDが読めないのは、なんで?>清原せんせい

★にっぽんじん : 2000年1月17日
昨日、ローマ中田の緒戦をTVで見ました。
いや〜、たいしたモノですよねぇ。セリエA残留をかけて必死になっているチームから急きょ優勝も狙えるチームへの移籍。しかも練習2日で先発ですからねぇ。
途中交代はしたものの、それなりに評価もされたようで、交代の時には、結構拍手をもらっていましたね。
中田移籍に関して、ローマでは、トッティが「ナカタが来るならオレが出て行く!」と言ったとか、言わないとか……これ、逆にとれば、トッティが中田を認めているってコトですからね。何も、自分が相手にしないような選手が入ってくるんだったら、こんなコトは言わないでしょう。
それよりなにより、中田ってスゴイなぁ、と思うのは、この僕がセリエAの中田の出る試合を見てますからね!
なにせ、僕はもともとサッカーというスポーツがあまり好きではなく(自分が得意じゃないからダ、という噂もアリ)一時のJリーグブームの時にも、Jリーグの試合なんかひとつも見ていなくて、いまだに日本の選手の名前なんか数えるほどしか知らないんですよ。Jリーグのチーム名も5〜6チームしか言えないしね。
その僕が中田の出るセリエAの試合は見ますからねぇ〜こりゃ、すごいことです。。
きっと、今、世界中で一番有名な日本人でしょうね。
ところで、海外での日本人といえば、今年はF1に日本人が乗れる可能性がほぼ0になってしまいました。
昨シーズン、唯一日本人ドライバーとして参戦した虎之介は、ちっともレースにならなくて、そのくせドライバーに多額のスポンサーマネーを要求するアロウズに嫌気が差し、今年はF-Nipponに降格して勝てるレースをし、もう一度F1を目指す、という結論に達したそうです。
もう1人可能性のあった中野はアメリカのカートレースに参戦するようです。一昨年にF-Nipponでシリーズ優勝し、次期F1ドライバーと言われている本山は、F1のチームと交渉している噂すらほとんど聞きません。……となると、中嶋がレギュラードライバーとしてデビュー以来ずっと続いていた日本人F1ドライバーは、今シーズンで途絶えてしまう可能性が「大」ですね。
ただし、虎之介のF-Nipponのチーム、PIAA Nakajimaとの契約では「シーズン中であれ、F1に乗れる状況になった場合にはF1を最優先する」という内容が盛り込まれているらしく、シーズン途中でもF1に復帰する可能性はあるらしいです(はっきり言って、虎之介よりも劣っているドライバーも何人もF1で走っていると思いますので、チョットしたきっかけで虎之介がF1に戻る可能性は充分あると思います)。
とりあえず、今年のF1の開幕戦には日本人はいないかもしれませんが、虎之介を応援したいと思いまふ。

★どっちがベースかってことね(^^) : 2000年1月13日
さてさて、年も明けて、早くも半月が過ぎようとしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
NEW MILLENNIUMになって、何か変わりましたか(^^;?
コンピューター業界では、CPUの高速化合戦が早くも火花を散らしているようで、Intel PentiumIII(Coppermine)とAMD Athlon(0.18μルール)が800MHzでしのぎを削っています。1GHzまで、あと200MHz(^^;;いや、すごい時代です。
僕は個人的にAMDが好きなので、Athlonを応援したいと思うのですが、そうは言いつつも、部屋のデスクトップはDualonだし、VAIOもMobileCeleron。会社のPCもAT互換機はPentiumIIとIII。今や、1台もAMDを使っていません(^^;;
かろうじて、お下がりで組んだ弟のPCがK6-2です。親のVAIOはCeleronだけど(^^;
まぁ、とは言え、メインのデスクトップマシンがCeleronなのは安価にDualCPUを体験してみたかった為なので、Dual動作をしないFC-PGAのPentiumIIIには興味ありませんが(SECCのPentiumIIIはDual動作しますが、今後FC-PGAに順次置き変わって行くという噂)。そうなったら、僕としては次に組むPCは、迷わずAthlonでしょうね(^^)
さて、年が明けて、ゲーム業界にもちょっとした動きがあるようです。
3月4日にPlayStation2が発売されるのは周知の事実ですが、ここに来てSamsungと東芝が「NUON」という統一規格のゲーム機を3月ごろに海外で発売するようです。
このNUONはDVDを内蔵していて、どちらかというとPlayStation2が「DVDを見られるゲーム機」なのに対してNUONは「ゲームができるDVDプレーヤー」。ただし、ゲーム機としてのスペックもそこそこであり、拡張性が高くて統一規格なので、今後いろいろなメーカーが発売……あれれれ、どっかで聞いたような話だと思いませんか??
そう、な〜んか「3DO」に似てる(^^;;
3DOといえばPlayStationやセガサターン、PC-FXと共に「次世代ゲーム機」としてリリースされ、そしてPC-FXと共に消えていった機種ですよね。3DOは東芝じゃなくて松下が中心でしたが。。
このNUON、日本での発売は未定だそうですが、はたしていかがなものでしょうか。個人的には「ゲームがおまけのDVDプレーヤー」よりも「DVDが見られるゲーム機」のほうが嬉しい気がするんですけど。。どないでしょ。

★休みのスケジュールとか : 2000年1月6日
さてさて、1月4日から、やっと冬季休暇なんぞいただいております。
4日から、とは言っても、4日の午後まで会社にいたので、実質今日からやっとゆっくりできるというわけなんですが、地元の連中とか、もう仕事が始まっちゃう人がほとんどなんですよね(^^;; 休みの日程が合いませんな。
で、じゃぁ、せっかくの休みの間に何かせねば、と思う訳ですが、とりあえずピックアップしてみました。
・髪の毛を切る 重要ですよね。普通の週末に行くと、ほぼこれで1日つぶれちゃいますから。こういうまとまった休みの中の1日で行っちゃわないとね。
・歯医者に行く インプラントやってから、1回しかメンテに行ってないですからねぇ(^^;; 噂によると「経過が見たいから、はよ来い!」と執刀してくれた先生が騒いでいるようです。これは行かなくては!
・新年会 有無も言わさず、僕の部屋が会場になってるみたいだし。
・ゲーム 普段やってるヒマないですからね。
・寝る 睡眠は大事です。
……とほほ、な〜んか充実してない休みだなぁ。。
まぁ、とはいえ、夏休みにはコンビニと電気屋くらいしか行かなかったので、それと比べれば大いなる進歩という訳です。
あ、重要なこと忘れてた。ここの更新ね(^^;;

★とりあえず新春挨拶とか : 2000年1月2日
皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も、是非是非、よろしくお願い申し上げ奉りまする。

というわけで、ついに西暦2000年。HAPPY NEW MELLENNIUMな訳ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
いわゆる「Y2K対策」として、年末年始も出勤だった人が、僕の回りにも結構いますが、事前の対策が功を奏したのか、ほとんど何の問題もなく年を越せたようですね。
かくいう僕も三が日、目一杯出勤です(^^; いや、Y2K問題のためじゃなくて、純粋に仕事なわけです。
まぁ、去年も会社で年越したし、今の会社に居るうちは、半ばあきらめモードですな(^^;;
んで、せっかくこういう場ですから、普通は今年の抱負など書いちゃったりするんでしょうけど……。とりあえず今年は、色々アクティブに動いてみようかな、なんて思っています。
あれ、去年もそんなこと書いたような気もしますが(^^;;
やっぱり、自分から動かないと何も起きない。何も変わらないですよ。良くも悪くも。。
ちょっとくらい無茶しても、そうやって切り開いていかないと、ですね、今年のスローガンは。
F-1だって、アクティブサスペンション搭載車のほうが速かったし、ヤマハのアクティブサーボシステムは画期的で良かったし……あんま関係ないか(^^;;
いいんです。徹夜明けで、今、ちとハイなんです。
まぁ、そんなこんなで、今年もごひいきにお願いいたしますです。。

それでわ。

★RKWorks メニコンZ : 99年12月24日
今日、コンタクトレンズを新調しました。
今まで使っていたのは「メニコンO2」(多分、初期型)。
なんでも、聞くところによると、ハードコンタクトレンズの寿命は2〜3年とのこと。ちなみに、僕が使っているのは、僕が高校を卒業するかどうかのころに買ったやつなので、ゆうに10年モノ。。
寿命も超えているし、なんと言ってもそのころのコンタクトに比べて今のモデルは絶対に進化しているハズ!
加えて、僕の使い方は結構酷くて、1ヶ月つけっぱなし、なんてのはザラ。しかも、毎日12時間以上コンピューターの画面を見る仕事。
というわけで、今日、ちょうどメガネスーパーに行ったついでに買ってしまいました。なんでもキャンペーンとか言って、いつもより安く売ってたみたいだし(^^;;
で、今回買ったのは「メニコンZ」。河村隆一がCMしているやつで、とりあえずメニコンのハードコンタクトの中で一番いいやつ。まぁ、酷使してるからねぇ。ちょっとくらい贅沢しても良いでしょう(^^;;
在庫があったので、即日手渡し。効果はどうかというと……とりあえず、もうちょっと経ってみないと判りませんね。1週間くらい連続装用すると違いが判るのかも知れません(^^;; こうご期待!

★やべ、2ヶ月ぶりじゃん(^^;; : 99年12月12日
というわけで、なんと2ヶ月ぶりの更新(^^;;
忙しい、忙しいとは言っても週末には比較的時間があるので、最悪weeklyでは更新しようかと考えています。
ミレニアムねぇ……いいよ、もう。聞き飽きた。。
さて、ちょうど1ヶ月位前にVAIO買いました。VAIO-N505。MobileCeleron300MHzのやつ。今までノートパソコンとしてはNECのmobioっていうのを持ってたんだけど、MMXPentiumの120MHz。液晶がDSTNのVGAでちょっと見づらい+VGAは狭い、と思いながらも割り切っていたんだけど、最近いかんせんHDDの調子が悪くて、どうしたもんかと思っていたら、急にHDDがちゃんと動くようになったので「今が売り時ってコト!」と思い立ち、Sofmapに売って(Sofmapカードにプールして、約5万円ナリ)速攻でそれを使って買っちゃいました。
このVAIO-N505、何が良いって、液晶が低温ポリシリコンTFTでXGA。いやぁ、ノートパソコンで1024×768って快適ですねぇ(^^)v CPUとしては、既にMobilePentiumIIIが発売されているから(VAIO-505シリーズには、まだMobilePentiumII400MHzまでしかラインナップされてないけど)今更のMobileCeleronだけど、全然問題なし。っていうか、MobilePentiumIIだってベースクロック66MHzだし、デスクトップのCeleron vs PentiumIIよりも差はずっと少ないんじゃないかな。
おかげで、家のPCの環境は全部Celeron(家のデスクトップはCeleron333MHz→ベースクロック100MHzに変更@500MHzをDualでNTにて駆動)になっちゃいました(^^;;
で、モバイル環境を強化した一番の理由は、年末にHAWAII出張が予定されていて、現地で作業の可能性が「大」だった、ということなんですけど、結局HAWAII出張は無くなってしまったので(^^;; VAIOくんだけが残ってしまいました(爆)
そういえば、今日「STAR TREK THE NEXT GENERATION -INTERACTIVE TECHNICAL MANUAL」っていうCD-ROMを衝動買いしてしまいました(^^;;
これ、スタートレックのエンタープライズ号の中をバーチャルに歩き回れる、というスタートレック好きには涙物のCD-ROMなんだけど、なんと近くの電気屋で処分価格として999円で売ってました(定価は7,800円)。
「Windows95対応」となってたけど大丈夫だろう、と思って買ったら、NTではムービーが表示される(と思われる)ところでエラーが出てしまって、見ることができません(ToT)
う〜ん、どうしたものか……。とりあえず、弟がWindows95、親がWindows98のマシンを使っているので、見ようと思えば見れますが。あ、そうそう、VAIOもWindows98だし。まぁでも、できればメインマシンで見たいとは思うのですが。。
とりあえず、発売元の「データハウス ビーグル」という会社に問い合わせてみますが。。
そうそう、今日、このCD-ROMと一緒にMD WALKMAN用のヘッドホンを買ってきました。最初はMD WALKMANに標準で付いていたモノを使っていたんだけど、1年も使ってるとだんだん調子悪くなってきて、まずSONYの耳掛けタイプ(4,500円くらいのヤツ)のを買ったんですよ。これは、音的にはそれなりだったんだけど、いかんせん長く使っているとヘッドホン自体を支えている耳の部分が痛くなってきちゃう。30分が限度です。これに嫌気がさして、NUDEの結構良い奴(7,000円くらいのヤツ)を買いました。これは、音は良いんだけど、耳に優しく作ってあるのか、何か、こう、柔らかいんですよ。付けた感じが。で、どういう不具合があるかというと、耳に「ギュ」っと付けても、すぐに外れちゃう。っていうか、柔らかく作ってあるので、「ギュ」ってやってもちゃんとハマらない感じ。
で、今回見つけたのが「密閉式」のNUDE(3,000円くらいのヤツ)。今まで、密閉式のインナーイヤーレシーバーってSONYブランドでは出ていなかったと思うんだけど、新発売なのかなぁ?? 今度のヤツは「開放式」と違って外に漏れる音が少ないので、電車の中での例の「シャカシャカ」っていう音のモレは少なくて済むんじゃないですかね。ただ、しっかり密閉しちゃってるんで、逆に外の音も聞こえづらい。大きめの音で聞いていたら、きっと後ろから声をかけられても気がつかないよね。あと、このヘッドホンしてると、自分の声がやたらでかく聞こえる(耳を指で押さえると自分の声がでかく聞こえるよね、あれと一緒)。
何にしても昔から密閉式のヘッドホン探していたんで、これで一件落着するといいなぁ(^^)v
ふ〜む、さすがに2ヶ月ぶりだと、いっぱい書くことがありますねぇ。
今後は最低でも週末にはなんかしらアップデートしますので、見放さないでくださいね(^^;;; んでわ。

★iApple : 99年10月13日
いよいよ、今週末に「iBook」とNew「iMac」が発売になりますね。
アメリカでは既に両方とも発売されていますが、どうやらiBookのほうは先日の台湾の地震の影響をモロに受けてしまい、需要に出荷が追いつかない状況になっているようです。
足を引っ張っている部品はズバリ「液晶ディスプレー」です。
もともとノートパソコンのコストの1/3を占めると言われる液晶ディスプレーですから、安くノートパソコンを作ろうと思ったら、液晶ディスプレーを安く仕入れる必要があります。安く仕入れるには、一箇所の工場と独占契約をしてしまうのが良いのですが、そうして契約している工場が台湾の工場だったらひとたまりもありませんね。
多分、Appleが契約した中でも台湾の工場が多くを占めていたんでしょう。
Appleは1億ドルを投資して韓国のメーカーとも契約を結んでいたらしいのですが、とは言え、台湾からの供給がストップしてしまうと、出荷が間に合わないんでしょうね。
さて、今週末、日本ではiBookは潤沢に出荷されるんでしょうか。
もう一つの注目、NewiMacですが、これは良さそうですねぇ(^^) 今までのiMacの弱点(DeskTopG3Macと比べての)をほぼ全て解消していますからね。
100MHzのシステムバス、ATI RAGE 128 VR、DVD-ROM、FireWire(IEEE-1394)、外部ビデオ出力……。
まぁ、後者の3つは「iMac DV」or「iMac DV SE」のみの装備ですが(^^;;
おまけにAirPort(無線LAN)対応&ハーマンカードン社製オーディオシステム標準装備。オプションでサブウーハーまで用意されています。これで148,000円!?
いや、これねぇ、旧型のiMac買った人たちに示しがつかないじゃないか、なんて余計なこと考えちゃうくらい進歩ですよね。FireWireがあればSCSI無くても今後(今でもちょっとはある)代用できる可能性も充分あるしね。
まぁ、自分の環境じゃiMacは買わないとは思うんだけど、でも、もしな〜んも無い状態から1台コンピューターを買わなきゃ! って事になったら思いっきり候補に入りますね、間違いなく。
でもね、やっぱりあのマウスは使いづらいと思うんですよね。何とかなりませんかね>Appleさん

★またかいな(爆) : 99年10月12日
またまた、ちょっと間が空いてしまいました。う〜む。
けっして面倒臭いとかいう理由でサボってるわけではないんですが(^^; ←言いわけ
えっと、DVDナビなんぞ買ってみました(爆)
今まで使っていたのと同じメーカー、ADDZESTの「NVA950DV」ってモデルです。7インチのワイドTV付きです。
今まで使っていたCD-ROM版のナビ「NAX9100」でも機能的には問題ないと思っていたんですが、うちの弟が車を買うので、お古は弟に譲って、自分はDVDのを買った、というわけです(^^;;
あたらしいナビを買うにあたっていろんなメーカーのナビを比較しましたが、機能的・価格的に魅力的なものは数多くあるものの、やっぱり今まで使っていたメーカーのナビの操作感が一番しっくり来るので、ADDEZSTにしました。
実際に新しいナビを使ってみて感じたことは……とにかく検索が速い!
まだ買ってあんまり触っていないので(本当はPleasureLEGENDのミニオフで大活躍するハズだった(^^;;)DVDの大容量の情報の恩恵は実感していないんですが、ルート検索がかなり速くなっているので、これは助かりますね。
今までは道を走っている時にルート検索して、検索結果が出てみると、曲がるはずのところを通り過ぎてしまっている、なんてことも結構あったんですが、これだけ速くなると、今後はそういうことも少なくなるでしょう。嬉しいッス(*^^*)
世の中には「ナビなんて要らないよ、マップルが常備してあれば問題ないじゃん」という人も多々いることでしょう。
でもね、実は僕、結構方向音痴だったりするんですよ。ホントに困るくらい。
で、「NAX9100」はまだカーナビが珍しい時期に買ったんですが、思ったよりずっと約に立ちましたね。「15万程度で方向音痴がカバーできるんなら安いもんだ」と思ったものです(^^;
でもね、カーナビ使ってると、全然道覚えなくなるんですよ。気をつけましょう(^^;;

★また買っちった(^^;; : 99年10月5日
すんません、またちょっと久々になってしまいました(^^;;
いかんですねぇ。。
さて、ここを更新せずにサボっていた間、何をしていたかというと、世間一般よりちょっと遅めの夏休みをいただいていました。
っていっても、この10日間ずっと休んでいた訳ではないですよ、念のため。
この間に何かあったか、というと、ほとんど何も無かったですね。会社の総務の人に「夏休み、どこかに行きました?」って聞かれて思わず「コンビニとか……」と言って、笑いをとってしまいました。でも、嘘じゃないところが悲しい……。
そうそう、この土日にBOSEのスピーカーを買いました。
オーディオ用としてではなく、AV用としてです。
本当はDVDを睨んで5.1ch対応のモデルが欲しいなぁ、と考えていたんですが、良く考えれば僕はほとんど映画とか見ないし、5.1ch対応のスピーカー買っても猫に小判状態なんですよね。
とはいえ、今まで使っていたSONYのでっかいスピーカーはかなりお疲れの様子で、全然シャッキリした音が出なくなっていたので(でかくて場所も取るしね〜)、スーパーウーハー+サテライトスピーカー式のBOSEのスピーカーにしました。
このスタイルで現行型は「AM-5III」というモデルがあるんですが、僕が今回買ったのは、このスタイルを確立した「501Z」というモデルです。現行モデルじゃないので、中古ですが(^^;;
この「501Z」、中古ながら新品の「AM-5III」が買える値段なのですが、「AM-5III」はやっぱり廉価版という感じが否めないんですよね。対して「501Z」は、お店のスタッフの人も言っていたんですけど、作りがすごくしっかりしている感じがします。
中古ということで、前のオーナーの癖とかがあったり、スピーカーユニットが疲れていたりしたら嫌かなぁ、という考えも頭をよぎったんですが、実際に試聴したら大丈夫そうで、買って帰って家のプロフィールに繋いだところ、やっぱり良い(^^)/
低音とかも結構クリアに出ていて、気に入りました。。
あ、そうそう、一緒にスピーカーケーブルも新調したのが良かったかな。
う〜ん、やっぱりTVと言えども、良い音で楽しみたいものです(^^)

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