スゴ録 RDR-HX50
あはは。買っちまいました(^^;
いや、前々から欲しいなぁとは思ってたんで、衝動買いじゃないんですけどね。
これでやっと不安定なVHSから開放ですわ。
今までS-VHSで頑張ってたんだけど、やっぱテープメディアって繰り返し使ってると劣化激しいし。
スゴ録の中では一番エントリーモデル。HDDも今や小容量に分類される160GB。
いや、でもね。SP(標準)で67時間とか録画できるわけですよ。
VHSのテープでいうと約33本分。そもそもVHSのテープ30本も持ってないし、全然OKでしょう(笑)
で、SPの画質は…まあまあといったところですかね。
5MBpsのCBR。試しに録画してみたら、ブロックノイズとかはあんまり気にならないし、普通に「録画して見る」なら問題なし。
後々永久保存版的にDVDに残しておきたい番組は、HQ+(15MBps)で録画しておいて、VBRでDVDにダビングする、と。
で、なにより便利なのはやっぱり後追い再生かな。
例えば2時間番組を予約録画してて、1時間過ぎたところで帰宅したとすると、今までのビデオでは録画が終了するのを待って最初から見るしかなかったわけだけど、HDDレコーダなら、録画を続けながら、番組の頭から見られる。
これ便利ですね^^
あと、このスゴ録は場面の切り替えとかで自動的にチャプターが付きます。
要するにCMとかの始まりと戻りにチャプターが入るってコト。これ便利(笑)
で、スゴ録の一番の売りであるキーワード録画は…まだ番組表を取得できていないので未確認(笑)
番組表取得に約24時間掛かるって…おいっ(^^;
手動で受信できないんですなー。
まぁ、おいおい試してみようかと。
キーワード録画よりも、野球の延長とかに対応してるらしいんで、そっちのほうが魅力^^
それにしても、最近は「デジカメ」「DVDレコーダ」「液晶・プラズマテレビ」が「新・三種の神器」と呼ばれているらしい。
液晶・プラズマテレビはまだまだ敷居が高いよなぁ。。
性能もブラウン管のほうがまだ上だしね。。