すげー!
トヨタの後押し(ウィリアムズは今年からトヨタエンジンを使用)はもちろんあるものの、ついに所謂F1トップチームと契約できる日本人の登場です。
しかも、アジア初の親子F1パイロット。
2007年最終戦のブラジルGPでデビュー&10位完走だった一貴に、父親の中嶋悟(16年前に奇しくも同じブラジルGPでF1デビュー)が「おれは7位だったぞ」って電話したという逸話が(笑)
どんだけスケールのでかくておちゃめな親父だよ(笑)
まぁしかし、せっかくのウィリアムズとの契約、生かして欲しいですね。
ちなみに弟の大祐もレーシングドライバーで、器は兄貴以上だと噂されてます。
うまくすれば、これまたアジア初の兄弟F1パイロットも夢じゃないですよ。
しかし、世界に通用しそうな日本人が育ちつつありますね。
大嶋和也、塚越広大などなど楽しみですね。
大リーグで活躍する日本人並みに頑張って欲しいなぁ、日本人。