F1つれづれ
皇帝シューマッハーが去って混戦が予想された今年のF1。
案の定、混戦です。
第3戦を終わった時点で、跳ね馬を手に入れたライコネン、去年のチャンピオンのアロンソ、フェラーリのマッサの3人が1勝ずつ。
そこにF1初の黒人ドライバー且つロンデニスの秘蔵っ子といわれるハミルトンが絡んで、トップ3人が22ポイントで並ぶという混戦状態。
…しかし不運のシルバーウルフと言われたライコネン。
今年はフェラーリに移籍して死角なしかと思ったけど、マイナーな不運は相変わらず降りかかってますな。
開幕戦では順風満帆でやっぱり今年はライコネンかと思いきや、第2戦では同僚のマッサに抑えられて3位。
第3戦ではアロンソに抑えられてやはり3位。
ライコネンは個人的に好きなので頑張って欲しいです!
今年のチャンピオンシップの行方は、ライコネンがどれだけ不運から逃れられるか、アロンソの車の信頼性がどれだけあるか、にかかっているんじゃないかな、と思います。
そしてダークホースがハミルトン。
開幕前はF1初の黒人ドライバーとして話題を集めたけど、開けてみれば3戦連続の表彰台。
ルーキーの開幕から3戦連続の表彰台は史上初だそうで、ルーキーイヤーでいきなりチャンピオンシップを争うイキオイです。
優勝もそう遠くはないでしょうね。
早くも「F1界のタイガーウッズ」との呼び声も高いです。
唯一の心配は、父親がメディアに出てくることですかね。
親がでしゃばる著名人は、ろくなことにならない事が多いですからね(苦笑)
さてさて、緒戦、第2戦と快進撃だったスーパーアグリ。第3戦は2人そろってエンジンブロー。
後半は資金力のあるチームが金に任せてガンガン開発して速くなっちゃうので、それまでが勝負。なので頑張って欲しいですね。
本家ホンダはそんなスーパーアグリに先を越される始末。
ホンダのエースのバトンも、我侭言い放題でウイリアムズとの契約を反故にしてホンダに残ったり、自分より1秒遅いとか酷評してた琢磨より本家に乗ってるのに後ろを走ってたり相当痛いですね(苦笑)
トヨタもエンジンを供給してるウイリアムズがフェラーリ・マクラーレンの2強に割って入る活躍なのに、本家はホンダといい勝負。個人的にトゥルーリは好きなので頑張って欲しいところですが。。。
そういえば去年スーパーアグリからF1デビューした山本左近ですけど、今年はF1の下のカテゴリーのGP2で頑張ってます。
頑張ってるんですけど緒戦で14位だったとか。
まだまだF1のレベルじゃ無かったってコトですね。
今年からウイリアムズのテストドライバーになった中嶋一貴は6位でポイントゲットだそうです。
頑張って欲しいです。
ということで、今年もF1楽しんでます。
混戦…走ってるほうは辛いと思うけど、見てるほうは楽しいです(苦笑)