えーと、きちんと決まり手として認められてる技で勝って、「品格にかける」とはなんなんでしょうね。
使って問題ある技なら禁止しなさいよ。「横綱になってこの技使ったら反則負け」ってすりゃぁいいじゃんか。
内館牧子っていう横綱審議委員会の人に至っては「けたぐりという言葉自体、品がない」だそうです。
んじゃぁ、技の名前変えたらどうですか?
毎回毎回引き気味の技ばっか使うってんなら「横綱らしく…」って言うのもわからないではないけど、横綱に昇進して初めて使った(朝青龍自体は初土俵以来、三回目だそうです)わけですよ。何目くじら立ててるんですか。
挙句の果てには「朝青龍のまわしを叩くしぐさがみっともない」だそうな。
朝青龍がモンゴル出身だから無理やり難癖つけてる…と思われても仕方ない言いようですよ?
朝青龍自体は、歴代横綱の中でも、充分、大横綱だと思いますよ?
過去には、横綱で負け越しても廃業しなかった力士だっているし、横綱に昇進後、一度も優勝できずに引退しちゃった力士もいるでしょ。そっちのほうがよっぽど情けない。
でもって、そういう力士を横綱に昇進させた横審のほうが、よっぽどみっともない。
横審の委員の人こそ、もっとしっかりしたほうがいいんじゃないですかね?